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投資信託の基礎1 - 投資信託ってなに?

投資信託の買い方

投信の選び方から購入方法まで

このページは投資信託の選び方から買い方までの流れを大まかにまとめています。まずは投資信託を買うまでの流れをつかみましょう。【参考ページ】に飛ぶと、よりくわしい説明を読むことができます。『投資信託のことがよく分からない』、『投資信託の基礎をもっと知りたい』という方は、次のページ以降を順に読み進めてください。

ステップ① 投資の方針・投資信託を決める

まずは自分の投資のスタンスを考えましょう。積極的に利益を求める運用も良いですが、自分の投資環境に合った運用方針を決めましょう。まずは投資に慣れるためにも、リスクが小さい運用から始めましょう。さまざまな資産に分散して投資をすることで、リスクをおさえつつも利益をもとめる『バランスファンド』はすぐれものです。

自分の投資方針を決めよう

投資スタイル おすすめ投資信託例 投資に回すお金は? 世代など 投資スタンス
安定投資タイプ 債券型ファンド
バランスファンドなど
使う予定が決まっているお金 家庭持ちサラリーマン主婦・退職世代 できれば損失は小さくしたい
積極投資タイプ 日本株型ファンド
外国株型ファンド
REITなど
余裕資金(5〜10年使わないお金) 若い世代・サラリーマン投資経験者 ある程度のリスクがあっても利益を求めたい

ステップ② 金融機関(購入窓口)を決める

購入する投資信託が決まったら、取り扱いがある金融機関をチェックしましょう。金融機関によって、取り扱う投資信託の数や種類は様々です。普段利用している銀行でも良いですが、取扱本数の多さ・ネット環境があれば売買注文などができるネット証券が活用できると便利です。金融機関によって使えるサービスも異なってきます。いくつか利用してみて、自分にあったものを探しましょう。

投資信託 購入窓口の違い

金融機関 投資信託の本数 購入場所 手数料 特徴
証券会社(ネット証券) SBI証券:2489本
楽天証券:2408本
ネット証券であればどこでも取引できる 証券会社ごとに異なるが、他の金融機関より比較的安い 対面型でない分、取引手数料が低く抑えられる
銀行 ゆうちょ銀行:111本
三井住友銀行:170本
みずほ銀行:228本
主に窓口・ネットなど 窓口での購入だと、手数料が高くなる ネット環境がなくても取引ができる

(※2017/4時点)

【参考ページ】

投資信託おすすめネット証券 : 大手ネット証券の比較・紹介をしています。 自分にあった証券会社を探してみましょう!

ステップ③ 証券口座を開設する

口座を開設

金融機関決まったら証券口座開設をしましょう。最近は銀行・証券会社問わず、ネットで取引が簡単にできるようになっています。銀行の預金と同じく、多くの証券口座は開設に手数料がかかりません。開設手続きから数週間で取引ができるようになります。

【参考ページ】

投資信託初心者取引ガイド : ネット証券大手SBI証券を例にとり、口座開設から入金・取引までの手順を説明しています。

ステップ④ 投資信託を購入する

500円

 投資信託の買い方は、買いたい時にその都度買う「スポット購入」と、ある一定の期間ごとに購入する「積み立て投資」の2つに分けられます。積み立て投資は一度の投資金額が500円〜と少額で、まとまった資金がなくても始められます。長期的に資産を運用して利益を出したい、将来のためにまとまった資産を作りたいという方には「積み立て投資」が向いています。

【参考ページ】

積立投資とは? : 積立投資の魅力やメリットについてご紹介。後半では実際の運用方法まで解説します。

投資信託を使った資産運用について大まかに見てきました。何となくは運用のイメージがわいてきましたか?次のページでは投資信託に関する税金についてくわしく説明していきます!


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

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