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楽天証券、『楽天スーパーポイント』で投資信託が買えるように!

楽天ポイント

楽天コーポレートサイトより

この記事を読んでいる方の中にも、普段から楽天のサービスを利用し、楽天スーパーポイント(楽天ポイント)を受け取っている方がいらっしゃると思います。そんな方に朗報です。

楽天証券が5月12日に発表したプレスリリースによると、2017年の夏を目処に、楽天グループ内での買い物などでもらえるポイント『楽天スーパーポイント』を利用して、投資信託が買えるようになるという発表が出されました!

楽天ポイントは、楽天に関連する各種サービスを利用することでもらえるポイントです。今までは貯めたポイントを買い物などに利用できていましたが、それが投資信託の購入にも使えるというのは画期的ではないでしょうか?

投資は『損をしそうで、なかなか始められない』と感じていた方も、楽天ポイントを投資に使えると聞けば、ちょっと投資のハードルは下がりそうですね。

現在は大まかな情報が出ている状態で、詳細までは分かりませんが、ポイントを元手に、ちょっとした資産運用が始められるかもしれません!

楽天証券

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SBI証券でも、投資信託の運用などでSBIポイントが貯まるサービスを提供していますが、ポイントは主に商品との交換に使えるものです。この状況を見て、競合他社はポイントサービスにどのような動きを見せるでしょうか?

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楽天スーパーポイントをあつめる方法

ポイントのイメージ

by Tax Credits

楽天スーパーポイントを貯めるには、楽天関連のサービスを活用することが必要です。また、様々な楽天関連のサービスを上手に利用することで、通常より効率的にポイントを貯めることもできます。今回のニュースが気になる方は、楽天証券の新サービススタートを前に、楽天ポイントの貯め方を覚えておいても損はないと思います。

楽天市場を利用する

楽天のネット通販モール『楽天市場』での買い物、100円につき1ポイントが貯まります。

楽天カードを利用する

(画像クリックで楽天カードのページに飛びます)

この方法はTVCMで盛んに流れているので、多くの方がご存知かもしれません。楽天のクレジットカード『楽天カード』を様々な決済に利用することで、楽天ポイントが貯まります。普段の水道光熱費の支払いなど、毎月の支払いを楽天カードで決済し、ポイントを貯めているという方も多いのではないでしょうか?

楽天Edyを利用する

楽天の電子マネー『楽天Edy』を利用することでもポイントが貯まります。楽天Edyで200円の決済につき1ポイントがもらえます。また、楽天カードから楽天Edyに入金を実施することで、楽天ポイントが付与されます。

楽天証券と楽天銀行を連携させてポイントを貯める

楽天銀行

楽天銀行コーポレートサイトより

楽天グループには、楽天銀行というネットバンクがあります。この楽天銀行と、楽天証券を連携させることで、楽天ポイントが貯めることもできます。また、楽天銀行預金の金利を、大手銀行の100倍である0.1%にできる『マネーブリッジ』というサービスも提供されていますので、こちらにも注目です!

楽天証券ハッピープログラム

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この他、格安スマホの楽天モバイルの利用でポイントが貯まるなど、さまざまな場面で楽天ポイントを貯めることができます。

今後の投信をもちいた資産運用は、『投信を運用するなら、まずは楽天ポイントを貯める』というような新たな潮流が生まれるのでしょうか!?


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