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<三井住友DC>シリーズ

三井住友アセットマネジメントのイメージ

三井住友アセットマネジメントより

三井住友アセットマネジメントが手がける、運用時のコストが低く設定されている投資信託の1つが、<三井住友・DC○○○~(○にはファンド名が入ります)>です。もともとDC(確定拠出年金)を運用する投資家向けに作られた商品を、一般の投資家にも販売できるようにした商品なので、運用コストが低いことが特徴です。

三井住友DCシリーズ一覧

三井住友DCシリーズ一覧(DC専用ファンドを除く)
ファンド名 純資産総額 運用管理費用(信託報酬) 基準価格など(SBI証券)
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 38.8億円 0.2052% 詳細
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 39.5億円 0.27% 詳細
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 5.4億円 0.6048% 詳細
三井住友・DC外国債券インデックスファンド 506.5億円 0.2268% 詳細
三井住友・DC日本リート・インデックスファンド 1.5億円 0.2808% 詳細
三井住友・DC外国リート・インデックスファンド 4.1億円 0.3024% 詳細
三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) 1.5億円 1.2856% 詳細
三井住友・DC年金バランス30(債券重点型) 66.7億円 0.2376% 詳細
三井住友・DC年金バランス50(標準型) 182.6億円 0.2484% 詳細
三井住友・DC年金バランス70(株式重点型) 92.6億円 0.2592% 詳細
三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)(マイパッケージZERO) 0.7億円 0.2376% 詳細

三井住友DCの何が魅力か?

他にも低コストなインデックスファンドシリーズはいくつかありますが、この『三井住友DC』シリーズにはどのよう良さがあるのでしょう。

主要な投資先はカバー バランスファンドの選択肢が多い

三井住友DCは、日本株・全世界株・新興国株・REITなど、主要な投資先が揃っています。また、信託報酬は一般的な投資信託と比較すると、だいぶ低く抑えられています。

また、株・債券の資産配分比率を細かく設定したバランスファンドを複数設定しているのが特徴です。ご自身で分散投資をして資産配分を決める投資もできますが、『もっと手軽に投資をしたい』『リバランスを自動で済ませたい』という方には、こうした商品は使えると思います。

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三井住友アセットマネジメントより

その他のインデックスファンドシリーズと比較


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