PC表示スマホ表示

三井住友トラスト-SMT 世界経済インデックス・オープン

(最終更新日 2018/02/28)

三井住友トラスト-SMT 世界経済インデックス・オープン」は、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券、新興国株式、新興国債券の代表的なインデックスへの連動をめざして運用している投資信託です。それぞれのベンチマークは、TOPIX、NOMURA-BPI総合、MSCIコクサイ、シティ世界国債インデックス、MSCIエマージング・マーケット・インデックス、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイドです。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友トラスト-SMT 世界経済インデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 複数の資産インデックス
ファンド設定日 2017年8月25日
分類 バランス型インデックス
基準価格 10,349円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.54%
信託財産留保額 0.1%
運用資産額 0.41億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するバランス型の投資信託です。購入手数料は無料ですが、売却時に0.1%のコストが発生します。運用管理費用0.54%と、同タイプの投資信託の中では低い水準にあります。

ポートフォリオの基本的な内訳は、外国株式・債券がそれぞれ27.5%、新興国株式・債券がそれぞれ19.5%となっており、外国資産を中心とする構成となっています。ちなみに、日本株式・債券はそれぞれ3.0%となっています。新興国資産が全体の約40%を占めており、かなりリターンを重視しています。その分リスクがあるわけですが、これは長期にわたる投資をすることで統計的に減らせることが証明されています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用