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外国株式ファンドの比較

by Wendy Cope

債券や国内株と比べて一般的に値動きが大きい外国株。これらに投資することで、大きな利益を求めようという投資信託が外国株式型のファンドです。おすすめファンドとして掲載しているものは、買付手数料が無料・運用管理費も低コストなインデックス型の商品を中心に紹介しています。

ここで紹介している投資信託はリスクが大きいものもあるので、値動きが小さい日本債券型のファンドなど安定型商品を合わせて持つことでリスク分散ができます。(参考:投資信託の選び方

各タイプの運用管理費用(信託報酬)ランキング

ベンチマーク:MSCIコクサイ(先進国に投資)

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI証券)
1 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド
0.216% 詳細
2 大和-iFree 外国株式インデックス 0.2268% 詳細
3 One-たわらノーロード 先進国株式 0.243% 詳細

MSCIコクサイは、日本を除く日本を除く先進国の大型株・中型株を含む株価指数です。世界の先進国の成長に投資したい方は、この指数をベンチマーク(目安)としている投資信託に投資しましょう。

ベンチマーク:MSCIエマージング・マーケットインデックス、FTSE RAFI エマージング インデックス(新興国に投資)

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI証券)
1 大和-iFree 新興国株式インデックス 0.3672% 詳細
2 SBI-EXE-i新興国株式ファンド 0.3794%程度 詳細
3 One-たわらノーロード 新興国株式 0.5346% 詳細

MSCIエマージングマーケットインデックスは、新興国の大型株・中型株を含む株価指数です。RAFIエマージングインデックスも同じく新興国株に関連する株価指数ですが、MSCIの方は『時価総額』が大きいものが指数の大きなウエイトを占めます。

一方RAFI~の方は、流動性基準・時価総額基準などの一定の基準をクリアした銘柄から、さらに売上や配当などを加味して指数が構成されています。

おすすめ外国株式ファンド(先進国型)

1位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ - <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンド月次報告書より

外国株に投資する投資信託の中でも、特に運用管理費用(信託報酬)が低い投資信託です。運用期間が2013年からとまだまだ短いですが、順調に運用資産を増やしています。

タイプ 運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
外国株型 0.216%
以内
2.68%

2位:大和-iFree 外国株式インデックス

ニッセイ - <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

iFree 外国株式インデックス月次報告書より

タイプ 運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
外国株型 0.2268%
以内
-%

3位:One-たわらノーロード 先進国株式

One-たわらノーロード 先進国株式

たわらノーロード 先進国株式月次報告書より

タイプ 運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
外国株型 0.243%
以内
12.66%

おすすめ外国株式ファンド(新興国型)

1位:大和-iFree 新興国株式インデックス

大和-iFree 新興国株式インデックス

iFree 新興国株式インデックス月次報告書より

新興国に投資する商品の中でも『RAFIエマージングインデックス』に連動するように作られた投資信託です

タイプ 運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
外国株型 0.3672%
以内
-%

2位:SBI-EXE-i新興国株式ファンド

ニッセイ - <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

EXE-i新興国株式ファンド月次報告書より

タイプ 運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
外国株型 0.3794%
程度
31.43%

3位:One-たわらノーロード 新興国株式

One-たわらノーロード 先進国株式

たわらノーロード 新興国株式月次報告書より

タイプ 運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
外国株型 0.5346% -%


その他の外国株式ファンド


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