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三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド(旧:三井住友・DC全海外株式インデックスファンド)

(最終更新日 2017/9/27)

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド(旧:三井住友・DC全海外株式インデックスファンド)」は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円ベース)に連動するように運用している投資信託です。インデックス型でコストも信じられないほど低く抑えられており、かなり魅力的な商品と言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 MSCIオール・カントリー・
ワールド・インデックス
(除く日本、円ベース)
ファンド設定日 2011年4月18日
分類 全世界株式型インデックス
基準価格 20,912円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.27%
信託財産留保額 無料
運用資産額 55.1億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
23.76% / 7.16% / 17.66%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

運用管理費用0.27%と圧倒的に低く、売買手数料無料となっており、コスト面では非の打ちどころがありません。運用資産は55億円、右肩上がりで推移しています。確定拠出年金でのみ購入可能な商品でしたが、2015年11月より楽天証券を皮切りにSBI・カブドットコムで売買できるようになりました。

連動対象であるMSCIオールカントリー・ワールド・インデックスの上位構成銘柄は、『アップル』『マイクロソフト』『フェイスブック』『Amazon』などですので、基本的に先進国株式のファンドと考えてください。既存の先進国株式ファンドと比べて圧倒的にコストが低く、個人的にかなりおすすめのファンドです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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