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三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

(最終更新日 2016/1/19)

三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円ベース)に連動するように運用している投資信託です。インデックス型でコストも信じられないほど低く抑えられており、かなり魅力的な商品と言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 MSCIオール・カントリー・
ワールド・インデックス
(除く日本、円ベース)
ファンド設定日 2011年4月18日
分類 全世界株式型インデックス
基準価格 15,894円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.27%
信託財産留保額 無料
運用資産額 9.3億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-3.06% / 20.04% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

運用管理費用0.27%と圧倒的に低く、売買手数料無料となっており、コスト面では非の打ちどころがありません。運用資産はそれほど多くありませんが、右肩上がりで推移しています。確定拠出年金でのみ購入可能な商品でしたが、2015年11月より楽天証券を皮切りにSBI・カブドットコムで売買できるようになりました。

先進国株式89.4%・新興国株式10.4%の地域構成ですので、基本的に先進国株式のファンドと考えてください。既存の先進国株式ファンドと比べて圧倒的にコストが低く、個人的にかなりおすすめのファンドです。今はまだ運用資産が小さいですが、これから認知度が上がるとともに伸びていくのではないでしょうか。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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