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三井住友TAM - SMTグローバル株式インデックス・オープン

(最終更新日 2015/06/21)

三井住友TAM - SMTグローバル株式インデックス・オープン」は、日本を除いた先進国の主要株式で構成されている投資信託です。構成比率は、各国株式の時価総額に応じて調整されています。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友TAM - SMTグローバル株式インデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 MSCIコクサイ・インデックス
ファンド設定日 2008年1月9日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 15,274円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.54%
信託財産留保額 0.05%
運用資産額 513.03億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.49% / 36.18% / 20.24%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

インデックスファンドシリーズSMTの1つで、SMTシリーズの中でも1番の資産を集めています。個人投資家の人気もあり、2015年1月には『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2014』で8位を獲得しました。

購入手数料が無料なのに加え、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.54%同種類のファンドの中では最低水準となっています。信託財産留保額が設定されているのも長期投資家にとっては魅力的ですね(詳しい説明はこちら

ご覧のように、“北米”と“欧州”の「株式」に多くのお金を投資しています。長期的に見れば、株式投資で期待できるリターンは、債券投資で期待できるリ ターンを上回ることが結果として出ています。しかし、株式は債券と比べて値動きが激しく、一時的に大きく投資資金を減らしてしまうこともあります。先進国 株式は新興国株式に比べると値動きは緩やかですが、それでも年に±30%以上動くこともありますのでご注意ください。eMAXISバランスなど、バランス型のファンドを利用してリスクを分散させるのも1つの手です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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