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三井住友TAM-SMT新興国債券インデックス・オープン

(最終更新日 2016/11/02)

三井住友TAM-SMT新興国債券インデックス・オープン」は、新興国の債券で構成されている投資信託です。比率はかたよることなく、欧州・アジア・中南米・中東・アフリカとまんべんなく組み込まれてます。インデックス型で手数料は安くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三井住友TAM-SMT新興国債券インデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング
ファンド設定日 2008年12月15日
分類 新興国債券型インデックス
基準価格 14,616円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円~
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.648%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 49.33億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-1.88% / -2.70% / 4.10%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料で、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、とても財布にやさしい金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.648%同種類のファンドの中では低い水準です。信託財産留保額が設けられているのも長期投資家にとっては魅力的ですね(詳しい説明はこちら)。

新興国債券インデックスファンドの中では、今のところ最大の純資産総額を誇っています。しかし、あくまで個人的にですが、新興国債券ファンドへの投資には積極的になれません。なぜなら、この30年を振り返るだけでも、タイ・ブラジル・メキシコ・アルゼンチンなどの新興国((ロシア・韓国なども)で通貨危機が発生しているからです。そもそも、債券ファンドはリスクを抑制するためにポートフォリオに組み込むものです。これでは本来の目的が達成できません。なので、仮に組み込むとしたら新興国債券はリスク資産として取り扱ってください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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