PC表示スマホ表示

三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン

(最終更新日 2016/11/07)

三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン」は、“北米・欧州”を中心とした先進国の債券で構成されている投資信託です。構成比率は、各国の債券市場の時価総額に応じて調整されています。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 シティグループ世界国債
(除く日本、円ベース)
ファンド設定日 2008年1月9日
分類 外国債券型インデックス
基準価格 11,153円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円~
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.54%
信託財産留保額 0.05%
運用資産額 134.85億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-12.18% / 2.27% / 7.45%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料なのに加え、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用は0.54%同種類のファンドの中では低い水準です。信託財産留保額が設定されているのも長期投資家にとっては魅力的ですね(詳しい説明はこちら)。近年作られた超低コスト外国債券型インデックスファンドの中では、最も投資家からお金を集めています。

ご覧のように外国債券ほぼ100%の投資信託です。資産形成における外国債券ファンドのメリットは、比較的「安定したリターン」が期待でき、かつ「リスク分散」ができることです。過去の統計データを見ると、外国債券は外国株式より平均的なパフォーマンスでは劣りますが、“常に”安定したパフォーマンスを残しています。

株式価格が“大きく”上下しながら右肩上がりで推移してきたのに対し、債券価格は“小刻み”に上下しながら“緩やか”な右肩上がりで推移してきました。よって、投資期間が残り少なくなってくるに従い、リスク分散目的で保有している外国資産は、債券を中心に構成していくのが良いと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用