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三井住友TAM-SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

(最終更新日 2016/11/02)

三井住友TAM-SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)」は、米ドル建の新興国債券で構成されている投資信託で、バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス(円ヘッジ・円ベース)に連動した投資成果を目指すものです。インデックス型で手数料は安くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

三井住友TAM-SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)の基準価格・純資産総額の推移
連動対象 バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス(円ヘッジ・円ベース)
ファンド設定日 2013年12月27日
分類 新興国債券型インデックス
基準価格 11,586円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円~
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.648%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 3.48億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
12.37% / - / -

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料で、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、とても財布にやさしい金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.648%同種類のファンドの中では最低水準です。信託財産留保額が設けられているのも長期投資家にとっては魅力的ですね(詳しい説明はこちら)。さらに、為替ヘッジありなので為替相場の影響を受けません。債券の利益のみを重視したい方にオススメです。

ご覧のように、100%海外国債で構成されています。組入れ上位銘柄には「コロンビア国債(8.5%)」、「フィリピン国債(8.3%)」、「インドネシア国債(7.43%)」などがあり、地域別に構成をみると中南米やアジアが大きな影響力を持っていることが分かります。

あくまで個人的にですが、新興国債券ファンドへの投資には積極的になれません。なぜなら、この30年を振り返るだけでも、タイ・ブラジル・メキシコ・アルゼンチンなどの新興国((ロシア・韓国なども)で通貨危機が発生しているからです。そもそも、債券ファンドはリスクを抑制するためにポートフォリオに組み込むものです。これでは本来の目的が達成できません。なので、仮に組み込むとしたら新興国債券はリスク資産として取り扱ってください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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