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国内リート型ファンド(Jリート)の比較

by ume-y

不動産投資信託(REIT - リート)は、投資家から集めたお金をもとに、ビルやマンションに投資します。REITは数万円くらいの少ない資金で、都心の一等地にあるようなビルに間接的に投資することができるという優れものです。こののページでは日本の不動産投資信託J-REITのうち、保有コストが低いファンドをおすすめとして紹介します。(海外のリートは海外リートの比較ページをチェックして下さい。)

J-REITの運用管理費用(信託報酬)ランキング

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI証券)
1 <購入・換金手数料なし>
ニッセイJリートインデックスファンド
0.27%以内 詳細
2 三井住友
DC日本リートインデックスファンド
0.2808%以内 詳細
3 大和
iFree J-REITインデックス
0.3132%以内 詳細

おすすめJリート型ファンド

1位:<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド

<購入・換金手数料なし>
        ニッセイJリートインデックスファンド月次報告書

月次報告書より

ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズの1つです。当シリーズは全般的に運用にかかる手数料が低く抑えられていますので、長期で運用を検討されている方にとってありがたい商品です。

運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
0.2808%
以内
0.11%

2位:三井住友 DC日本リートインデックスファンド

<購入・換金手数料なし>
        ニッセイJリートインデックスファンド月次報告書

月次報告書より

三井住友の<三井住友DC>シリーズの1つです。設定から日が浅いこともあり、まだ純資産が小さいのが難点ですが、手数料面では優れたファンドと言えます。

運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
0.27%
以内
- %

3位:大和 iFree J-REITインデックス

<購入・換金手数料なし>
        ニッセイJリートインデックスファンド月次報告書

月次報告書より

大和投資信託の<iFree>シリーズの1つです。こちらも2位のファンドと同様に設定から日が浅いこともあり、まだ純資産が小さいことが難点ですが、純資産総額は増加傾向ですので、今後の成長に期待したいファンドです。

運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
0.3132%
以内
- %

eMAXIS国内リートインデックス

eMAXISの国内リート型の投資信託 純資産総額は122億円

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 0.3% 24,052円 3.87%
主な購入窓口

SMT J-REITインデックス・オープン

東証REIT指数に連動する成果を目指すよう作られた商品

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 0.05% 13,867円 3.68%
主な購入窓口

野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT)

上で紹介したファンドと同じく、東証REIT指数連動型の商品。

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 0.3% 20,715円 4.06%
主な購入窓口

その他のJリート型ファンド


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