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三井住友TAM-SMT J-REITインデックス・オープン

(最終更新日 2017/05/17)

三井住友TAM-SMT J-REITインデックス・オープン」は、東証REIT指数(東京証券取引所に上場するREIT(リート)全銘柄の動きを表す)への連動を目指して作られた投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友TAM-SMT J-REITインデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 東証REIT指数(配当込み)
ファンド設定日 2008年1月9日
分類 国内リート型インデックス
基準価格 14,785円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円~
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.432%
信託財産留保額 0.05%
運用資産額 146.91億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-6.94% / 8.30% / 16.20%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料のうえ、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用は0.432%と、同種類のファンドの中では最低水準となっており、個人的におすすめできる国内リート型インデックスファンドです。信託財産留保額が設定されているのも長期投資家にとっては魅力的ですね(詳しい説明はこちら)。

超低コスト国内リート型インデックスファンドの中では、今のところ最も純資産総額が大きく、投資家から支持を集めています。

ご覧のように国内リート100%の投資信託です。投資比率は、オフィスが54%、商業・物流等が31%、住宅が14%となっています。リート投資の特徴としましては、第一に不動産市場の影響を大きく受けることです。「不動産価格の変動」「賃貸料金の変動」は、利益に直接影響を与えます。また、金利に影響を受ける点もあげられますね。金利が高くなると、資金調達コストが高くなり、不動産運用で得られる利益を間接的に減らします。逆に、金利が低くなると、資金調達コストが安くなり、不動産運用で得られる利益を間接的に増やします。第二に、株式や債券とは違った値動きをすることです。なので、株式や債券にリートを加えることで、より高い分散効果を期待することができます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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