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楽天証券でNISA(ニーサ)を始めよう

<楽天証券でNISA口座開設と投資信託の購入>

楽天証券は投資信託の取り扱い本数1,700本、また買付手数料が無料となるノーロード投資信託550本も取り扱う(2015年3月時点)業界最大手のネット証券です。ここではSBI証券でNISA口座を開設する手順と、NISAを使った投資信託の取引方法を紹介します!

※今回は皆さんがすでに楽天証券に証券口座を持っているという流れで進めていきます。まだお持ちでない方はこちらのページを参考に口座開設を済ませておいて下さい。

【目次】

  1.  1. NISA口座を開設する
  2.  2. 必要な書類を送る

1. NISA口座を開設する

(1)まずは楽天証券の公式サイトにアクセスしてください。トップページの右上にある『ログイン』をクリックします。

楽天証券トップページ

(2)こちらに『ログインID』と『パスワード』を入力して『ログイン』をクリックしてください。

楽天証券のサイトログイン画面

(3)楽天証券のマイページとなります。続いて、サイト上部メニューの中にある『NISA』をクリックしてください。

楽天証券マイページ

(4)いよいよNISA口座の申し込みを行っていきます。『NISA口座申込み』をクリックしてください。

NISA口座資料請求画面

(5)スターターキット(申し込み用の資料セット)の請求方法を選択します。請求方法は『郵送』と『自身で印刷』の2通りの方法があります。お好きな方法にチェックを入れてください。ここでは、すぐに資料が手に入る『自身で印刷』する方法を行います。

スターターキット請求方法についての画面

(6)『スターターキットを請求する』をクリックしてください。

NISA口座の資料請求確認画面

(7)『お申込書を印刷する』をクリックし、ご自宅のブリンタなどで印刷してください。

NISA口座資料請求受付完了

 

2. 書類を送る

(1)こちらが印刷した申込用紙です。

楽天証券のNISA口座資料

(2)こちらは非課税適用確認申請書です。
証券口座に登録済みの名前や住所、生年月日が載った状態で印刷されます。まずは【非課税口座(NISA口座)の開設有無】の欄に、ご自身の状況に合っている箇所にチェックを入れてください。チェックした項目によって必要となる書類が変わってきます。用紙の指示に従って必要な書類を準備してください(他の金融機関含めはじめてNISA口座を開設する場合は、住民票の写しが必要となります)。

非課税適用確認申請書

(3)こちらは返信用のラベルです。今回の場合は、返信用の封筒をご自身で用意する必要があります。この返信用のラベルは、用意した封筒に貼り付けてください。

返信用ラベル

最後に、返信用の封筒に必要書類(非課税適用確認申請書、住民票の写し、本人確認書類など)を入れたことを確認し、ポストに投函すれば申し込みは完了です!

 

楽天証券でのNISA口座開設の手続きは以上です。さて、投資信託の配当金などが非課税になるNISAですが、非課税で配当金を受け取るには、配当金受取方法を株式数比例配分方式にしておく必要があります。

NISAでの取引を始める前に、ご自身の配当金受取方法がどうなっているかを確認しておきましょう!


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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