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野村証券

店頭型証券がネットでも取引できるように

野村証券のイメージ

野村証券ウェブサイトより

野村証券といえば街角でも見かける店舗型の証券会社の1つです。ネットでの取引という印象が薄い証券会社ですが、野村証券はネットでも取引ができる『野村ネット&コール』を用意しています。このページでは、野村ネット&コールの特徴を探っていきます。

1.野村証券と『ネット&コール』の違い

では、野村ネット&コールは、通常の口座と何が違うのでしょうか?大きくは取引する窓口と、サービス内容手数料が違います。

野村ネット&コールと、通常の口座の違い

野村ネット&コール 通常の口座
主にネットで取引 主に店舗で取引
電話で質問や取引もできる 店舗で相談しながら取引できる
手数料は低め 手数料は高め

野村証券のネット&コールは、従来の野村証券のサービス内容を一部簡素化することで、従来よりも割安な手数料で野村証券での取引ができるようにしたサービスです。

ネットでも取引をしたいが、電話でも取引ができるようにしたい』、『野村証券を利用したいが、手数料を低く抑えたい』という方には野村ネット&コールを活用してみてはいかがでしょうか。

2.『ネット&コール』の特徴

投資信託の取扱本数

ネット&コール取扱本数 積立投信本数 最小積立金額
786本 570本 1,000円

野村証券(ネット&コール)で買える投資信託

ここで紹介するのは、野村証券のネット&コールで購入できる投資信託の中でも、積立件数が多い商品を紹介します。

ひふみプラス

ここ数年で人気を集めている『ひふみ投信』の姉妹ファンドです。主に日本株に投資するアクティブ型投資信託で、TOPIXを上回る成績を目指しています。野村証券では、つみたてNISA専用ファンドとして用意されています。

積立投資のイメージ

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ひふみ投信・ひふみプラス、TOPIXを上回る成績を出すアクティブファンドの特徴を知る

野村つみたて日本株投信外国株投信

2018年から始まったつみたてNISA対象のファンドです。運用期間中にかかる運用管理費用(信託報酬)が、同種の商品の中でも特に低く設定されており、長期の運用においてもコストの負担が小さくなるよう設計されています。(比較に用いた平均手数料は投信協会『投資信託の主要統計等ファクトブック』より引用しています。)

野村つみたて投信と一般的な投信との手数料比較
野村つみたて日本株投信 0.184%
国内株型投信の平均手数料 1.05%
野村つみたて外国株株投信 0.205%
外国株型投信の平均手数料 1.25%

※取り扱い商品の詳細は、野村証券の公式サイトでご確認下さい。

 ▶ 野村証券の公式ページ

野村証券キャンペーン 抽選で3,500円プレゼント!

野村証券のイメージ

野村証券ウェブサイトより

野村証券では、『投信積立』もしくは『つみたてNISA』で5万円以上投資信託を購入した方の中から、抽選で1,000名現金1万円抽選で100名には現金10万円が当たります。(締め切りは2018年12月28日)

 ▶ 野村証券の公式ページ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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