【SBI証券の経済圏】三井住友カード経由の仲介口座にデメリットはある?

カテゴリー:証券会社/銀行
最終更新日 : 2023年02月06日
sbi証券×三井住友カード

三井住友カード経由でSBI証券の口座開設をすると、投資信託の購入にVポイントを使えたり、投資信託の保有金額に応じてVポイントが貯まるようになったりします。しかし、「三井住友カード仲介口座」にデメリットがないか気になる方が多くいらっしゃるようです。

このページでは、「SBI証券のポイント経済圏は?」、「三井住友カード経由の仲介口座にデメリットはある?」といった疑問について解説しています。

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2023年2月27日より、三井住友カード仲介でない人もVポイントを貯めることや投資に使うことができるようになります!

SBI証券のポイント経済圏

2022年10月、SMBCグループとCCCグループは、VポイントとTポイントの統合について協議していく旨を発表しました。
→VTポイント(VT-POINT)

SBI証券には、三井住友カード決済で投信積立できる「クレカ積立」があります。クレカ積立の上限は50,000円で、積立額に応じてVポイントがもらえます。

<積立額に対するポイント付与率>
対象カード ポイント付与率
通常 0.5%
ゴールド 1.0%
プラチナ 2.0%
プラチナプリファード 5.0%

※プラチナプリファード以外

SBI証券は、特定のポイントサービスに特化しておらず、経済圏に属していない証券会社です。たとえば、SBI証券の投資信託に関するポイントサービスは、以下のようになっています。

<SBI証券のポイントサービス>
購入時に貯まる Vポイント
運用中に貯まる Tポイント
Pontaポイント
dポイント
JALのマイル
投信買付に使える Tポイント
Pontaポイント

なお、三井住友カード経由の仲介口座としてSBI証券の口座開設をした場合は、以下のようにポイント関連をVポイントで統一できます。

<三井住友カード経由の仲介口座>
購入時に貯まる Vポイント
運用中に貯まる
投信買付に使える

しかし、「三井住友カード経由の仲介口座」にデメリットがないか気になる方が多くいらっしゃるようです。そこで、ここからは、三井住友カード経由の口座開設について、その注意点を解説していきます。

三井住友カード経由の仲介口座【デメリットを解説】

三井住友カード経由の仲介口座には、主に以下3つのデメリットがあります。

  • 三井住友カードに個人情報を取得される
  • Tポイントを貯められない
  • Pontaポイントを貯められない

三井住友カードに個人情報を取得される

三井住友カード経由でSBI証券の口座開設をする場合、三井住友カード株式会社にも個人情報を取得されることに同意しなければなりません。具体的には、以下のような情報です。

  • 氏名・年齢・生年月日
  • 住所・電話番号・メールアドレス
  • 運転免許証番号・職業・勤務先
  • 取引を行う目的・資産・負債・収入 など

これらの個人情報は、保護措置を講じた上で取得・保有・利用・提供されることになりますが、同意したくない方は、通常のSBI証券の口座を開設しましょう。なお、当サイト限定タイアップキャンペーンで口座開設される場合、どの業者の仲介口座にもなりませんので、ご安心ください。

Tポイントを貯められない

三井住友カードの仲介口座では、投資信託の保有金額に応じてもらえるポイントがVポイント一択であり、Tポイントは貯められません

Tポイントは、ウェル活ができることで人気のポイントサービスです。ウェル活とは、ウエルシア薬局が毎月20日に行っている「ウエルシアお客様感謝デー」を利用してお得に買い物をすることです。

ウエルシアお客様感謝デーに200ポイント以上のTポイントを利用すると、1.5倍の買い物ができます。つまり、Tポイントはウェル活をする前提であれば、1ポイントが1.5円分の価値になるのです。

Pontaポイントを貯められない

三井住友カードの仲介口座は、投資信託の保有金額に応じてもらえるポイントがVポイントとなるため、Pontaポイントも貯められません

Pontaポイントは、ローソンのお試し引換券に利用できることで人気のポイントサービスです。お試し引換券を利用すると、Pontaポイントをローソンの対象商品とお得に交換できます。

お試し引換券を使うと、ローソン標準価格よりも少ないポイント数で交換できます。価格の半分以下のポイントで交換できる場合も多々あります。つまり、Pontaポイントはお試し引換券に利用する前提であれば、1ポイントが1円以上の価値になる、ということです。

このように、三井住友カード経由の仲介口座には、「三井住友カードに個人情報を取得される」、「Vポイントしか貯められなくなる」といったデメリットがあります

最後に、SBI証券のお得なキャンペーンをご紹介します。

繰り返しになりますが、当サイト限定タイアップキャンペーン口座開設される場合、どの業者の仲介口座でもない“通常のSBI証券口座”となりますので、ご安心ください。

SBI証券のキャンペーン

SBI証券との限定タイアッププログラム

SBI証券のタイアッププログラム
  • SBI証券に新規口座開設する。※1
    (住信SBIネット銀行の口座がなければ、同時に申し込んでおきましょう)
  • 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の利用申込を完了させる。※2
  • SBI証券の口座に2万円以上入金して、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に一括で自動振替する。※3
  • もれなく2,500円オリジナルレポートがもらえます。

※1 口座開設申し込み日の翌月20日までに、必要書類を提出して完了させる

※2 口座開設申し込み日の翌月最終営業日の前営業日まで

※3 口座開設申し込み日の翌月最終営業日まで

約5分で申込み完了します。

最大10万円!eMAXISシリーズの積立投資で2人に1人もれなくもらえるキャンペーン

最大10万円!eMAXISシリーズの積立投資で2人に1人もれなくもらえるキャンペーン
  1. SBI証券に口座開設する。
  2. キャンペーンにエントリーする。
  3. 対象ファンドを月額平均5,000円以上、積立設定または増額する。
  4. 最大100,000円が抽選でもらえます。

※キャンペーン期間は「2023年1月1日~2月28日」です。

NISAやるならSBIキャンペーン

SBI証券のクイズに答えて2,000円もらえるNISAキャンペーン
  1. SBI証券に総合口座+つみたてNISA/一般NISA口座を新規口座開設する。(2023年1月18日~2月28日)
    →限定タイアップキャンペーンを併用
  2. 新NISAのクイズ3問に全問正解してエントリーする。(2023年1月18日~3月31日)
    →新NISAとは【いつから?年間投資上限額は?非課税保有期間は?】
  3. もれなく現金2,000円がもらえます。(4月末予定)
  4. Twitterのフォロー&リツイートで200円相当のデジタルギフト券が抽選でもらえます。
    →SBI証券Twitter
  5. 口座開設完了後「新しいNISAをやりたい!」宣言ボタンからエントリーすると、もれなく現金123円がもらえます。(先着10万名)
    →SBI証券公式サイト

※キャンペーン期間は「2023年1月18日~2023年2月28日」です。(上限に達成次第早期終了の可能性あり)

約5分で申込み完了します。

サービスに変更がある場合もあります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

SBI証券は、特定の経済圏に属していない証券会社です。三井住友カード経由の仲介口座として口座開設すれば、ポイント関連をVポイントで統一できます。ただし、「三井住友カードに個人情報を取得される」、「Vポイントしか貯められなくなる」といったデメリットがあります。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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