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ロボアドバイザー『ウェルスナビ』の初期投資額が30万円に引き下げ!

ウェルスナビ、初期投資額引き下げ

ウェルスナビのプレスリリースより

2018年3月追記
ウェルスナビは2018年2月より、初期投資額を10万円に引き下げています!また、入金額に応じた手数料のキャッシュバック、1,000円プレゼントキャンペーンも実施されています。

投資と言えば、『自分で資産配分を決める』『投資する商品も自分で決める』…これが普通でしたが、最近ではロボアドバイザーが登場し、資産運用の手助けをしてくれるようになりました。

その中に資産運用を自動でおまかせできるウェルスナビがあります。サービスリリース当初は、初期投資額が100万円と設定されていましたが、7月4日より初期投資額が30万円に引き下げられました!(現在の初期投資額は10万円)

ウェルスナビの特徴

ウェルスナビは、資産運用をおまかせできるロボアドバイザーの1つです。 同様のサービスは証券各社よりリリースされていますが、ウェルスナビには以下のような特徴があります。

  1. 【ウェルスナビの主な特徴】
  2.  ・資産運用に関する質問に答えると、自分に合った資産運用方針、資産配分が無料で分かる
  3.  ・診断結果にあわせて、ウェルスナビが商品(海外ETF)を自動で運用
  4.  ・運用にかかるコストは年1%
  5.  ・運用時に必要になる税負担を小さくする仕組み『DeTAX』を採用

ロボアドバイザーの中には、自分に合った商品の提案までしてくれるものと、その後の運用まで自動でできるものとがありますが、ウェルスナビは運用まで自動でできるものです。

ウェルスナビのサービスが登場した頃、投資先の決定から運用まですべてお任せできるという点で、多くの投資家さんの興味を惹くと思いましたが、初期投資額が100万円という点に『ちょっとハードルが高いなぁ』と感じました。

ところが、このたびウェルスナビの初期投資額が30万円まで引き下げられたことで、今まで敬遠していた方でも以前より手が届きやすい金額となりました(現在の初期投資額は10万円)。ロボアドバイザーのことが気になっているという方には、今回のニュースは朗報だと思います。

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