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りそなAM-Smart-i 新興国株式インデックス

つみたてNISA
(最終更新日 2018/03/06)

りそなAM-Smart-i 新興国株式インデックス」は、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)への連動をめざして運用しているインデックスファンドです。MSCIエマージング・マーケット・インデックスは、新興国の上場株式の時価総額上位85%をもとに算出した指標です。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

りそなAM-Smart-i 新興国株式インデックスの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 MSCIエマージング・
マーケット・インデックス
(配当込み)
ファンド設定日 2004年1月28日
分類 外国株式型インデックス
基準価格 11,687円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.3672%
信託財産留保額 無料
運用資産額 0.06億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

りそなアセットマネジメントが運用している外国株式型の投資信託です。購入・売却手数料は無料で、運用管理費用も0.3672%と、新興国株式インデックスファンドの中では最安水準です。ただ、運用資産額が伸びておらず、将来的にファンドが解散されてしまうかもしれません。

投資地域は、中国27.0%、韓国14.0%、台湾10.2%、インド7.9%、南アフリカ6.4%と続いています。組み入れ銘柄は、中国のソーシャルネットワーク運営大手「テンセントホールディングス(5.0%)」、韓国の大手総合家電メーカー「サムスン電子(3.9%)」、中国の通販サイト運営大手「アリババグループ(3.3%)」、台湾の半導体製造大手「台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング(3.1%)」、南アフリカの多国籍インターネットメディアグループ「ナスパーズ(2.0%)」と続いています。

東アジア圏が約50%を占めており、その東アジア圏は中国経済が引っ張っていますので、良くも悪くも当ファンドは中国経済の影響を大きく受けます。中国に以前のような成長スピードは見られませんが、それでもまだ十分に成長し続けていますので、基準価額の伸びもまだまだ期待できるでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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