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国際-新興国公社債オープン(通貨選択型)ブラジル・レアルコース

(最終更新日 2018/01/04)

国際-新興国公社債オープン(通貨選択型)ブラジル・レアルコース」は、新興国の政府関連機関や企業が発行する債券を運用する投資信託です。“ブラジルレアル”の為替ヘッジがかけられており、「ブラジルレアル・円」レートの影響を受けます。しくみが複雑化しており、手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

国際-新興国公社債オープン(通貨選択型)ブラジル・レアルコースの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2009年9月29日
分類 新興国債券型アクティブ
基準価格 5,191円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.68%程度
信託財産留保額 0.1%
運用資産額 50.80億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
23.12% / 3.67% / 9.39%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%(1000万円未満)で、運用管理費用も1.68%程度と、アクティブファンドの中でも屈指の高さとなっています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、純資産総額の1%を超える分配金を毎月出しています。純資産総額は55.44億円となっています。

2013年9月現在、アメリカは景気が回復してきたことで、景気対策(量的緩和による金融機関への資金供給)を縮小する方向に動いています。アメリカの金融機関にとって為替リスクのない“米ドル建て”の新興国債券は、運用に都合の良い商品で、量的緩和によって供給された資金の受け皿として、これまで活躍してきました。しかし、それがいよいよ終わるということで、今はその反動から新興国債券が売られています。ブラジルレアル自体は、政府が金利を引き上げて、なんとか価値を維持していますが、債券の下落分を埋めるのはむずかしそうです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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