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損保J日本興亜-アジア・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)円ヘッジコース

(最終更新日 2018/01/16)

損保J日本興亜-アジア・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)円ヘッジコース」は、日本を除くアジアの“米ドル”建て高利回り事業債[ハイ・イールド債]を運用している投資信託です。為替ヘッジをかけていますので、基本的に為替レートの影響は受けません。各種コストはアクティブ型ということもあり、高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

損保J日本興亜-アジア・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)円ヘッジコースの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2012年1月25日
分類 新興国債券型アクティブ
基準価格 7,483円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.7636%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 15.43億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
3.10% / 4.50% / 3.06%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.7363%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月多額の分配金を出していますので、利益が利益を生む「複利効果」は期待できません。純資産総額は21億円です。

為替ヘッジがかかっていますので、チャートの基準価額は、純粋に投資している債券価格を反映しているわけですが、ご覧いただけるように、ここ数か月は右肩下がりで推移しています。これはアメリカの量的緩和の縮小を警戒して、東南アジア債券が売られていることと、中国が景気引き締め策として金利を引き上げ(債券価格は下落)ていることが原因となっています。しばらくはこの流れが続くと思われますので、安易に手を出さない方が良いでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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