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三井住友TAM-日本債券ファンド(毎月分配型)

(最終更新日 2019/03/07)

この投資信託は現在、新規の買付を停止しています

三井住友TAM-日本債券ファンド(毎月分配型)」は、日本の公社債を運用している投資信託です。償還期限(年単位)ごとの投資額が一定となるように投資しています。アクティブ型なので手数料は少し高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友TAM-日本債券ファンド(毎月分配型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2010年8月16日
分類 国内債券型アクティブ
基準価格 9,566円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 0.54%
運用管理費用
(信託報酬)
ファンド詳細ページのお知らせ欄をご確認下さい。
信託財産留保額 無料
運用資産額 10.78億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
0.35% / -0.09% / 0.93%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

運用管理費用は0.324%~と低くなっていますが、日本債券では“無料”が一般的となっている購入手数料が0.54%もかかっています。また、購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金を毎月出していますので、利益が利益を生む「複利効果」はほとんど期待できません。2020年に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は10.78億円となっています。

日銀の量的緩和(金融機関の保有する国債を購入)の影響もあって、日本債券の金利は史上最低(価格は最高)の水準にあります。ファンド全体で期待できる年間の利回りは、0.57%しかなく、金利が一定であれば、購入手数料を回収するのに1年近くかかる計算となります。これはさすがに投資目的で購入するものではありません。せめて購入手数料が“無料”であれば、まだ「リスクの高い預金」として考えることもできるんですけどね(汗”)

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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