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おすすめ投信 積立投資の実践


積み立てイメージ


当サイトでは、 以下の3つの点から 積立投資をおすすめしています。


  • 少額から投資ができる」
  • 「買うタイミングを気にしなくて良い積立投資 vs 一括投資)」
  • 「一度設定したら、自動で続けられる

このページでは、当サイトでおすすめしている積立投資を実際におこなって、その経過をありのまま報告していきます。
※2016年2月から以下の内容で積立投資を実践しています。



毎月の買い付け金額は、以下のようにします。

  • (日本株式)4,000円:たわらノーロード日経225
  • (外国株式)3,000円:たわらノーロード先進国株式
  • (外国債券)3,000円:たわらノーロード先進国債券
    • 現在の運用成績 8/29時点

      8月29日時点で、評価損益は+16,928円(前月比-4,363円)となりました。8月はミサイル問題など情勢不安もあり、株などリスクの高い資産の評価額が下がっております。

      一方、先進国債券型の投資信託は、7月末と比較すると評価額は下がってはいますが、その下げ幅は株式型の投資信託と比較すると小さいものです。こうした状況に直面すると、複数の資産に分散して投資することの必要性を感じます。(参考:積み立て投資のメリット


      ▼8月末

      積立結果

      ▼7月末

      積立結果



      たわらノーロード日経225 評価額と投資額の比較
      投資額(左軸) 評価額(左軸) 約定単価(右軸)

      たわらノーロード日経225への積立投資記録を示す表

      たわらノーロード先進国株式 評価額と投資額の比較
      投資額(左軸) 評価額(左軸) 約定単価(右軸)

      たわらノーロード先進国株式への積立投資記録を示す表

      たわらノーロード先進国債券 評価額と投資額の比較
      投資額(左軸) 評価額(左軸) 約定単価(右軸)

      たわらノーロード先進国債券への積立投資記録を示す表





      運用方針について

      まず日経225型・先進国株式型・先進国債券型と、複数の投資信託に投資をする理由は、『卵は1つのかごに盛るな』という言葉どおり、各資産に分散して投資をするためです。新興国の資産に投資をしていないのは、先進国の資産に比べてリスクが高い商品という考えがあるからです。また、日本債券への投資を外しているのは、日本に住み、預貯金をしていたり、保険をかけているこの時点で日本で、債券に間接的に投資をしているという認識があったため、ポートフォリオから外し、この3資産に投資すると決めました。


      そして、たわらノーロード(インデックス型)を利用した理由は、運用管理費用(信託報酬)が低いファンドを選び、長期の運用でもコストを抑えたいからです。(運用開始時、たわらノーロードは運用実績がまだ短いというデメリットもありましたが、それよりも運用コストの低さを選んだのです。)


      投資信託の購入は、“唯一”1日単位で自由に積立の買付日が選べるカブドットコム証券を利用します。購入するタイミングを細かくすることで、時間分散の効果をより高めることができるからです。私は“ラッキー7”にちなんで、7日・14日・21日・28日(合計月4回)と7の倍数の日に購入することにします(日本株式は1,000円ずつ、外国株式・債券は750円ずつ)。このような運を必要としないのが積立投資なのですが、そこは気持ち的にということで(笑)


      カブドットコム証券の積立プラン表
      積み立てプラン



      カブドットコム証券の取引ガイド

      カブドットコム証券をこれから活用する方のために、カブドットコム証券で積立投資をする手順の紹介ページを用意しています。口座の開設方法や、積み立て注文の方法をご紹介していますので、是非参考にしてみてください!

      取引ガイド画面