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投資信託が買えるネット証券会社を比較

証券会社の選び方とチェックするポイント

  1. (1)投資信託の取り扱い本数をチェック
  2. (2)手数料の低い投資信託は『ネット証券』に多い
  3. (3)大手ネット証券の特徴
  4. (4)証券会社のキャンペーンを活用しよう

証券会社の比較表を見る

(1)投資信託の取扱本数をチェック

投資信託は銀行証券会社で販売されています。投資信託は販売窓口が違っても中身は同じです。ただ、販売窓口によって商品の品揃えが異なります。ある大手銀行の投資信託の扱い本数は約150本ですが、大手のネット証券では100〜1,000を超える品揃えがあります。中でもSBI証券楽天証券は、投資信託の取扱本数が2,000本超と、特に「取扱い数」が多いです。

また、ネット証券には一般には販売されないその会社独自の投資信託、(例 マネックス証券 の「マネックス資産設計ファンド」やSBI証券の「 スゴ6」など)が用意されていることもあります。投資信託を買うときには、商品の取り扱い本数や、その会社でしか販売されない商品がないかチェックしてみて下さい。

投資信託をあつかう主なネット証券 (2017年1月現在)
証券会社
(公式サイト)
投信本数
ノーロード本数
積立用本数
(最低投資単位)
詳細
SBI証券 2,208本
878本
2,098本
500円〜)
詳細
楽天証券 2,115本
875本
2,037本
(1,000円〜)
詳細
マネックス証券 915本
331本
778本
(1,000円〜)
詳細
フィデリティ証券 513本
288本
500本以上
(10,000円以上1,000円単位)
詳細
SMBC日興証券 828本
262本
545本
(1,000円〜)
詳細
カブドットコム証券 820本
449本
776本
500円〜)
詳細
岡三オンライン証券 166本
50本
- 詳細
ライブスター証券 1本
1本
- 詳細
松井証券 90本
90本
90本
500円〜)
詳細
スルガ銀行Dバンク支店 143本
143本
- 本
( 1万円以上1,000円〜)
詳細

投資信託の取扱本数と一緒に確認してもらいたいのが、投資信託の購入時手数料がかからない『ノーロード投資信託』の本数です。少額の投資であれば購入時の手数料は気にならないかもしれませんが、積立投資をする場合、毎回購入時に手数料がかかってきます。ノーロード型を選択すれば、低いコストで運用をすることができます。

(2)手数料の低い投資信託は『ネット証券』に多い

投資信託の中でも、個人投資家の人気の商品に『eMAXIS』というシリーズがあります。このシリーズは購入時手数料が無料で、運用にかかる手数料の低さが特徴的です。さて『eMAXIS』は、三菱UFJ投信という三菱UFJフィナンシャル・グループが投資信託の運用をしていますが、販売窓口は皆さんがよく知っている三菱東京UFJ銀行ではなく、カブドットコム証券などの大手ネット証券や、UFJ銀行のインターネットバンキングなどです。

ここでは『eMAXIS』を例に上げましたが、投資信託の中でも購入時手数料が無料の投資信託はノーロード投資信託と呼ばれます。このような運用手数料が低く抑えられている商品は、対面型の大手証券会社や銀行よりも、人件費などのコストがかからないネット証券を中心に販売されます。投資信託を使って資産運用をするのなら、ネット証券を利用することが賢い運用の近道です。

(3)大手ネット証券・ネット銀行の特徴

大手ネット証券の特徴を簡単にまとめました。各社とも豊富な商品ラインナップのほか、独自のサービスを提供しています。各社のwebサイトや詳細ページをチェックして、ご自分に合った証券会社を探してみて下さい。(※口座を開設するだけなら費用も手数料もかかりません。)

楽天証券

楽天証券

投信の取扱本数は業界トップクラス

楽天銀行との連携で預金金利の優遇ATM手数料の一部無料化など証券以外のサービスも充実しています。

SBI証券

投資信託の取扱の多さは業界一、ノーロードファンドも800本以上のラインナップがあります。

毎月500円からの積立投資にも対応しています。投資信託を使った資産運用をプロにお任せできる『Myラップ』を利用できます。

松井証券

取り扱う投資信託は『低コストインデックスファンド』に限定!とことんコストにこだわった証券会社です。

毎月500円からの積立投資にも対応しています。また、投資信託を使った資産運用をトータルでサポートする『投信工房』で、気軽に資産運用をスタートできます。

フィデリティ証券

投資信託の取り扱い本数は400本超。新規の口座開設で投資信託の購入時手数料が無料になるサービスを実施中です。

カブドットコム証券

カブドットコム証券

個人投資家に人気の投資信託『e-MAXIS』をはじめとするノーロード投信400本以上用意されています。

毎月500円から投資ができる『プレミアム積立』が利用できます。自動引き落としにも対応しており、使い勝手が良いです。

マネックス証券

投資信託の取り扱い本数は900本超。NISAを利用することで、投資信託の買付手数料が無料になるサービスを実施しています。

スルガ銀行Dバンク支店

スルガ銀行Dバンク支店

投資信託の取り扱い本数は143本。全てが買付手数料が無料の『ノーロード投資信託』です。NISAを利用することで、投資信託の買付手数料が無料になるサービスを実施しています。投資信託の取り扱いのほか、ネット銀行ならではの定期預金サービスも実施されています。

 ▶ スルガ銀行の詳細をチェック


(4)証券会社のキャンペーンを活用しよう

証券会社各社では口座開設と一定の取引を実施することで、キャッシュバックやポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。中には口座開設だけで1,000円がもらえるという会社もあります。キャンペーンを有効活用すると、現金のキャッシュバックを受けれたり、ポイントを普段より多くもらうことができますので、有効活用して下さい!

楽天証券

【姉妹サイトと楽天証券とのタイアップキャンペーン】

楽天証券と楽天銀行の口座開設+双方の連携設定で現金1,000円をプレゼント
当キャンペーンの口座開設締め切り:2月1日




【楽天証券指定の投資信託の買付で、楽天証券指定の投資信託買付代金を最大10,200円プレゼント】

  1. 口座開設: 200円
  2. 5万円~: 100円
  3. 10万円~: 200円
  4. 50万円~: 1,000円
  5. 100万円~:2,500円
  6. 500万円~:10,000円

その他のキャンペーンと合わせて、最大116,200円相当のポイントプレゼント!
※上記キャンペーンには『エントリー』が必要です、 こちらのページで詳細をご確認下さい。(投資信託買付キャンペーンなどの口座開設締め切り: 1月31日)

SBI証券

【当サイト限定キャンペーン!】

SBI証券に新しく口座開設して、証券口座に2万円を入金し、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金と提携すると、①2,500円、②姉妹サイトやさしい株のはじめ方作成オリジナルレポート、『株初心者でも見つかる株の選び方』がもらえます。(1月31日まで)


【SBI証券公式キャンペーン  口座開設と取引でキャッシュバック】

◎投資信託の買付でキャッシュバック

  1. ・30万円: 1,000円
  2. ・50万円:2,000円
  3. ・100万円:5,000円
  4. ・200万円:15,000円

◎NISA口座の同時開設で住民票を取得代行
当キャンペーン期間中に口座開設した方が、1月31日 までにSBI証券でNISA口座を開設すると、NISA口座開設に必要な住民票取得を無料代行

その他の取引と合計で、最大100,000円プレゼント
(口座開設締め切り:1月31日)

フィデリティ証券

・新規口座開設をされた方は、最大3ヶ月間投資信託の購入時手数料が無料になります。

・NISA口座を開設された方なら、いつでも投資信託の購入時手数料が無料になります。

カブドットコム証券

・キャンペーン期間中に口座開設+10万円以上の投資信託の買付2,000円をキャッシュバック(1月31日締め切り)

マネックス証券

マネックス証券キャンペーン

マネックス証券では、口座開設キャンペーンを展開しています。キャンペーン期間中に①口座開設とキャンペーンエントリー、②以下の取引をすると、最大 51,000円がもらえるキャンペーンを実施中です。(口座開設締切1月31日)


口座開設後の取引

2月28日までに以下の取引を実施します。

  1. 投資信託の買付:最大5,000円
    (30万円:500円、50万:1,000円…)
  2. 債券の買付:最大5,000円
    (20万円:500円、100万円:2,500円…)

その他NISA口座の開設で1,000円、FXの取引で最大40,000円などがプレゼントされます。

ライブスター証券

【投資の参考書をプレゼント】
こちらのページからライブスター証券の口座を開設すると、「はじめての株1年生 新・儲かるしくみ 損する理由がわかる本」をプレゼント
締め切り:3月31日


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証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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