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松井証券

取り扱う投資信託は低コストなものだけ!コストにこだわる証券会社

松井証券

松井証券は、2016年より投資信託の取り扱いを開始した証券会社です。投資信託の取扱本数は少ないものの、それらは運用にかかるコストが低い、いわゆる『低コストインデックスファンド』ばかりです。長期でコツコツと資産運用をされる方にとっては、大変ありがたいものです。

その上、資産運用のアドバイスとサポートが受けられるロボアドバイザーサービスもあり、これから投資信託を利用して資産運用を始めたいという方には、使い勝手の良い証券会社と言えます。

投資信託の取扱本数

投資信託の取扱本数 (2016年11月現在)
日本株型 外国株型 国内債券 外国債券
リートなど
16本 24本 28本 20本 22本

投資信託の取り扱いには、松井証券のこだわりが詰まっています。低コストで資産運用ができるよう、運用にかかるコストが低い商品に限って取り扱いしています。代表的なものでは<購入・換金手数料なし>シリーズたわらノーロードシリーズeMAXISシリーズなど、コストにこだわった商品がそろっています。

■積み立て投資はワンコイン500円から始められます
松井証券では、投資信託の積み立て投資はたったの500円から始められます。この金額は、SBI証券・カブドットコム証券と同じクラスの低さです。『まずは少額から資産運用を始めたい!』と思っている方にはありがたい値段設定です。

『投信工房』で自分に合った資産運用をアドバイス!

松井証券の投信工房

資産運用をするときに複数の商品に投資をして、リスクを避ける投資法が分散投資です。とはいえ『どう分散すれば良いか分からない』そんな声もあると思います。そこで注目してもらいたいのが、松井証券のロボアドバイザー『投信工房』です。これは、投資に関する質問に答えることで、自分に合った資産配分(ポートフォリオ)を提案し、資産運用のスタートをサポートしてくれます。また、市場の動きや経済事情に合わせてポートフォリオの変更を提案されるなど、運用のサポートも投信工房におまかせできます。

しかも、このサービスの利用料は0円です。『資産運用に何かアドバイスがほしいなぁ。』という方にはピッタリのサービスだと思います。

松井証券さんに『投信工房』について話をうかがってきました

  1. その1~投信取り扱い開始の経緯と『投信工房』の紹介
  2. その2~『投信工房』の詳細と松井証券さんの今後の展望~

松井証券で投資信託をはじめるためのサポートページ

初心者取引ガイド」として、口座開設のための資料請求から投資信託の売買まで、実際の画面と合わせてご覧いただけます。

  1. 目次
  2. 口座開設する
  3. 松井証券に入金する
  4. 投資信託口座(投信工房)の開設と、ポートフォリオの診断、入金
  5. 投資信託の購入
  6. 投資信託の解約
  7. 証券口座から出金する

NISAを使いたいときにも、松井証券が使えます

通常、投資をしたときに利益が出れば、利益から税金が引かれます。ですが、NISA(少額投資非課税制度)を使えば別です。年間120万円までの投資額であれば、この制度を適用した口座内で生まれた利益に税金はかかりません。松井証券では、NISAを利用した場合の株・ETFの売買手数料が無料です

また、NISAを利用しなくても、1日の約定代金(売買した金額)の合計が10万円以下なら手数料0円というサービスも実施しています。資産運用で投資信託と合わせて株やETFを少しずつ投資したい。そうした方は、この手数料無料のサービスを活用したいですね!

1日の約定代金 手数料(税抜)
10万円まで 0円
30万円まで 300円/0円※
50万円まで 500円
100万円まで 1,000円
200万円まで 2,000円
100万増えるごとに1,000円追加
1億円超 10万円(上限)

※信用取引口座を開設してから6ヶ月後の月末までは、1日の約定代金30万円まで無料。

 

※ サービスに変更がある場合もあります、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用