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【投資信託を移管するメリット】

投資信託の移管とは?(証券会社間の移動)

…突然ですが、すでに「投資信託」や「株」などの金融資産をお持ちでしょうか? それらの資産は、【1、今使っている金融機関(証券会社や銀行)】から【2、別の金融機関】へと移すことができます。「理をす」という意味で“移管(いかん)”と言います。

最近、株や投資信託などの金融資産を「大手証券や銀行」から「ネット証券」へ移管をする方がいます。はじめからネット証券で取引をしている方は問題ないのですが、大手証券や銀行から移動した方から喜びの声をたくさんいただいています。いったい、移管をすることで、投資家にどんなメリットがあるのでしょうか!?

移管するメリットは大きく分けて3つあります!

これらのメリットを有効活用するために移管する人がいます。移管することは、証券会社を乗り換えることですが、移管の制度を使わないと大変な作業になります。移管を知らない人はこう考えると思います。

まず、「1、投資信託や株をいったん売却して現金化する」 → その後、「2、証券口座から出金して、別の証券口座に入金する」 → 「3、改めて投資信託や株を買う」。 これでは、かなりの手間がかかりますよね…。

それに、投資信託や株を一旦売ってから、再び買い直すわけですから、売買手数料もムダにかかりますし、税金(利益が出ている場合)も強制的に払わなくてはなりません。しかし、移管手続きをすれば、これらの手数料は一切かかりません(移管手数料がかかることもあります。後ほど解説します)。移管をするのは、めんどくさそうなイメージを持たれるかもしれませんが、証券会社に書類を送るだけの簡単な手続きだけなので安心です。

これから、移管のメリットについてをもっと詳しく見ていきます。まずは手数料からですね。ネット証券に移管をすることで、どれくらいの手数料が下がるのでしょうか?


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証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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