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世界経済インデックスファンド

(最終更新日 2017/01/23)

三井住友TAM - 世界経済インデックスファンド」は、日本を含む世界各国の“株式・債券”で構成されている投資信託です。構成比率は、各国のGDPに応じて調整されています。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

世界経済インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 複数の資産インデックス
ファンド設定日 2009年1月16日
分類 バランス型インデックス
基準価格 20,148円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.54%
信託財産留保額 0.1%
運用資産額 226億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
1.46% / 2.94% / 11.61%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

たった1本で世界各国の“株式”と“債券”にバランス良くお金を投資できます。景気が良いときは、株式への投資が資産額を大きく伸ばし、逆に、景気 が悪いときは債券への投資が資産額の減少をくい止めます。このしくみが働くことで、株式型インデックスファンドに比べ、価格変動は緩やかになります。初心者さんにおすすめの1本です。個人投資家からの人気も高く、2017年1月には『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2016』で8位を獲得しました。やはり、この投資信託1本で世界に分散投資できるという点が、好評を得ているポイントのようです。ライバルファンドが多く設定され、競争が激しいですが、順調に純資産総額を増やしています。

購入手数料が無料なのに加え、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.54%同種類のファンドの中では最低水準となっており、個人的におすすめできるバランスファンドの1つです。信託財産留保額が設定されているのも長期投資家にとっては魅力的です。(詳しい説明はこちら

先進国への投資比率は75%強です。より先進国への投資比率を高めたい方は、SMT-グローバル株式インデックス、投資対象に不動産(REIT)を含めたい方は大和-iFree 8資産バランスなどをおすすめします。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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