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三井住友TAM-SMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンド(為替ヘッジあり)

(最終更新日 2018/02/06)

三井住友TAM-SMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンド(為替ヘッジあり)」は、ニューヨーク・ダウ[ダウ工業株30種平均株価]に連動するように作られた投資信託です。また、為替ヘッジがかかっており、為替レートの影響を受けません。インデックス型で手数料も安いです。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友TAM-SMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンド(為替ヘッジあり)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 NYダウ
ファンド設定日 2011年2月15日
分類 先進国株式型インデックス
基準価格 21,915円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.7452%
信託財産留保額 0.2%
運用資産額 21.02億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
30.33% / 15.18% / 14.83%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料で、購入も“100円から(SBI証券の場合)”はじめることができます。また、運用管理費用も0.7452%とかなり安くなっています。純資産総額は5.5億円です。

同ファンドの「為替ヘッジなし」は、2年ほど前に設定されています。よって、これは長期化する円高・ドル安を踏まえて新たに作られたのだと思います(投資信託はドル建てですので、ドル安が進むほど為替差損が発生します)。ただし、今は円高・ドル安が続いていますが、将来これが反転することも考えておかねばなりません。そうなると、今度は逆に本来得られていた為替差益を失うことになりますので、為替ヘッジも一長一短です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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