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三井住友TAM−SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

(最終更新日 2017/05/17)

三井住友TAM−SMT アジア新興国株式インデックス・オープン」は、中国・韓国・インドなどのアジアの新興国を中心とした主要株式で構成され、MSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友TAM−SMT アジア新興国株式インデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 MSCIエマージング
ファンド設定日 2011年11月25日
分類 新興国株式型インデックス
基準価格 21,169円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.648%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 16.58億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
21.31% / 6.70% / 10.79%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料のうえ、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、お財布に負担をかけずに投資をはじめることができます。運用管理費用は0.648%と標準的な水準で、純資産総額は順調に増加し続けています。

連動対象のMSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックス(円換算ベース)は、既存の新興国株式インデックスからアジア新興国8か国(中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン)だけを抜き出したものとなります。代表的な銘柄としては、「中国建設銀行(中国)」、「サムスン電子(韓国)」、「ヒュンダイ自動車(韓国)」などがあります。

ご覧のように、全体の約30%を占める中国の影響が大きくなっています。中国は今や日本を追い抜き、世界第2位の経済大国となっていますが、その成長性はいまだ計り知れません。これから株価がどれだけ伸びていくのか本当に楽しみです。ただ、先進国と違い金融システムに弱さが残っており、その影響から株価も大きく動きます。10年程度の短い期間の保有では、経済成長の恩恵を必ずしも受けられるとは限りませんのでご注意ください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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