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日本株式ファンドの比較

by Marcelo Quinan

日本株を投資対象とするファンドの中でも、皆さんがよく耳にする日経平均株価TOPIXに似た動きをするファンドがあります。これらの多くは、購入時手数料が無料なうえ、運用コストが低いです。日本債券型の投資信託に比べれば少々リスクは高いですが、投資信託の価格《基準価格》の決まり方がシンプルです。

おすすめ日本株式ファンドでは購入時手数料・運用管理費が低く、長期で運用しやすいものを中心に紹介しています。

各タイプの運用管理費用(信託報酬)ランキング

ベンチマーク:日経平均

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI)
1 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイ日経平均インデックスファンド
0.1944% 詳細
2 三井住友TAM-日経225 インデックスe 0.2052% 詳細
3 大和-iFree 日経225インデックス 0.2052% 詳細

ベンチマーク:TOPIX

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI)
1 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイTOPIXインデックスファンド
0.1944%以内 詳細
2 大和-iFree TOPIXインデックス 0.2052% 詳細
3 三井住友
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
0.2052% 詳細

ベンチマーク:JPX日経400

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI)
1 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイJPX日経400インデックスファンド
0.2106%以内 詳細
2 大和-iFree JPX日経400インデックス 0.2214% 詳細
3 三井住友TAM
SMT JPX日経インデックス400・オープン
0.40% 詳細

その他の日本株式ファンド

日経225インデックスe

運用管理費用が0.2052%と非常に低い信託報酬のファンドが誕生しました!今後の動向に期待です。

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.2052% 無料 10,094円 - %
主な購入窓口

ニッセイ日経225インデックスファンド

運用管理費用のダントツの低さが強みです。

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.27% 無料 21,825円 38.38%
主な購入窓口

SMT日経225インデックス・オープン

低い手数料が人気の「SMTインデックスファンドシリーズ」

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.3996% 無料 23,134円 38.22%
主な購入窓口

野村インデックスファンドFunds-i 日経225

野村のインデックスファンドシリーズ「Fund-i」の1つ

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 無料 21,732円 38.00%
主な購入窓口

野村インデックスファンド Funds-i TOPIX

TOPIXに似た動きをするファンド トヨタ・MUFGなどに投資

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 無料 20,765円 38.97%
主な購入窓口

三井住友TAM日本株式インデックスe

インターネット販売限定のファンド 運用管理費が安い

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.3996% 無料 18,602円 39.05%
主な購入窓口

三菱UFJ eMAXIS TOPIXインデックス

eMAXISシリーズの1つ トヨタ・JTなどに投資

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 無料 20,533円 39.00%
主な購入窓口

三井住友TAM SMT  TOPIXインデックス・オープン

TOPIX連動型のファンドの中でも低い運用管理費

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.3996% 0.05% 13,277円 39.05%
主な購入窓口

ひふみ投信

利益を求めるアクティブファンドの中でも手数料が低い

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
1.0584% 無料 31,950円 37.08%
主な購入窓口
ひふみ投信

ひふみ投信 ひふみプラス

ひふみ投信の『ネット証券販売バージョン』 楽天などに投資

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
1.0584% 無料 25,974円 37.25%
主な購入窓口

その他の日本株式ファンド


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