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ニッセイ日経225インデックスファンド

(最終更新日 2015/06/26)

ニッセイ日経225インデックスファンド」は、日経平均に連動するように作られた投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

ニッセイ日経225インデックスファンドの基準価格・純資産総額の推移
連動対象 日経平均株価
ファンド設定日 2004年1月28日
分類 国内株式型インデックス
基準価格 22,051円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.27%
信託財産留保額 無料
運用資産額 954.52億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
42.43% / 35.94% / 17.85%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料なのに加え、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.27%と、同種類のファンドの中では“ダントツ”の安さとなっています!個人的には、日本株のインデックスファンドを買うならここしか考えられません。。個人投資家の人気もあり、2015年1月には『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2014』で9位を獲得しました。他のファンドより圧倒的に低いコストを武器に、順調に純資産総額を増やしています。

その一方、市場平均に連動するインデックスファンドよりも、平均以上の運用成績を目指すアクティブファンドに資金が集まっています。しかし、それでも「大部分のアクティブファンドは、インデックスファンドの運用成績を下回っている」というのが現実です。市場でこの事実が浸透するにつれ、ニッセイ日経225インデックスファンドに一段とお金が流れていくのではないでしょうか。

ご覧のように、日本株式100%の運用となっています(一部は株式先物取引)。資産形成における日本株ファンドの役割のひとつとして、「自分が働けなく なった分を補う」というのがあげられます。たとえば、みなさんが会社を退職した後に景気が急激に良くなったとします。現役世代は、給与が大幅にUPしてその恩恵を受けられますが、会社を退職したみなさんは受けられません。しかし、会社の業績に連動して価格が上昇する株式を持っていれば、間接的にその恩恵を受けられるのです。なので、働ける期間が短くなるにつれ、日本株への投資比率を高めていくのが理想的です。組入れ上位の銘柄としては、ファーストリテイリ ング(9.8%)、ソフトバンク(4.6%)、ファナック(4.4%)などがあげられます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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