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レオス−ひふみプラス

(最終更新日 2015/08/06)

レオス−ひふみプラス」は、国内の株式(場合によっては外国株式も)を運用する投資信託です。運用スタイルは決めておらず、「守りながら増やす」の方針をもって活動しています。アクティブ型ですが手数料は比較的安くなっています。個人投資家目線で『良い投資信託を広めよう』というイベント、投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2015にて第9位に登場する人気のあるファンドです。(おすすめ度 ★★★★★

投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2015
※投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2015より

姉妹サイト(やさしい株のはじめ方)で、「ひふみ投信 藤野さんとのインタビュ記事」がありますので、よろしければご覧ください。

基礎データ

ひふみプラスの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2012年5月28日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 25,773円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.0584% (500億円まで)
信託財産留保額 無料
運用資産額 671億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
21.88% / 32.63% / -

⇒ひふみ投信の情報はこちらよりご覧になれます。

 

<組入上位銘柄※2015年8月時点(状況に応じて保有株・保有比率が変更されます)>

レオス−ひふみプラスの組入れ上位銘柄

投資信託の紹介

 購入手数料は無料で、運用管理費用も1.0584%(純資産総額500億円まで)と比較的安い水準にあります。積み立ては“500円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は671億円となっています。


このひふみプラスは、もともとレオスが直接販売していた「ひふみ投信」をSBI証券などの証券会社でも買える様にしたものです。運用先は「ひふみ投信」も「ひふみプラス」も同じマザーファンドを通じておこなうので違いはありません。ただ、ひふみ投信が「5年以上お金を預けた人に対して運用管理費用の一部を還元する仕組み」を採用しているのに対して、ひふみプラスは「純資産総額が500億円積み上がるごとに、その超過分の費用を割り引く仕組み」を採用している点が異なります。また、ひふみ投信では“1万円”からしかできなかった積み立てが、ひふみプラスなら“500円”からできるようになっている点も異なります。ひふみ投信と同様、自信を持っておすすめできるファンドのひとつです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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