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三井住友TAM−SMT日経225インデックス・オープン

(最終更新日 2015/08/28)

 「三井住友TAM−SMT日経225インデックス・オープン」は、日経平均に採用されている銘柄を組み込んだ投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友TAM−SMT日経225インデックス・オープンの基準価額、純資産総額の推移
連動対象 日経平均株価
ファンド設定日 2010年7月30日
分類 国内株式型インデックス
基準価格 20,917円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.3996%
信託財産留保額 無料
運用資産額 37億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
33.40% / 35.12% / 18.35%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

 購入手数料が無料のうえ、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。運用管理費用も0.3996%かなり安いのですが、最安のニッセイ−ニッセイ日経225インデックスファンドに比べるとどうしても見劣りしてしまい、純資産総額も思うように伸びていません。


 日本株を保有する理由として、「退職後の保険」というのが挙げられます。株価は業績に連動する性質を持っています。現役世代は、景気が良くなって業績が上がれば、給料の上昇でその恩恵を受けられますが、退職された方は受けられません。しかし、株式を保有していれば間接的にその恩恵を受けられます。このことから、退職が近づくにつれ、日本株の比率を高めていくのが一般的に良いとされています。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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