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三井住友TAM−SMT JPX日経インデックス400・オープン

(最終更新日 2015/08/28)

 「三井住友TAM−SMT JPX日経インデックス400・オープン」は、日経平均に採用されている銘柄を組み込んだ投資信託で、JPX日経インデックス400(配当込)に連動する投資成果を目指します。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

三井住友TAM−SMT JPX日経インデックス400・オープンの基準価額、純資産総額の推移
連動対象 JPX日経インデックス400
ファンド設定日 2014年1月21日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 11,775円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.3996%
信託財産留保額 無料
運用資産額 48億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
29.29% / - / -

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

 購入手数料が無料のうえ、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。運用管理費用も0.3996%かなり安いですが、設立後間もないため純資産総額は少な目の48億円となっています。


 ご覧のように日本株100%の投資信託です(一部は株式先物取引)。組入れ比率上位の会社は、携帯電話会社として有名な「ソフトバンク(1.7%)」、工場用ロボットを製造する「ファナック(1.6%)」、情報・通信業を行う「KDDI(1.5%)」などがあります。その他、トヨタ自動車、武田薬品工業、日本たばこ産業なども含まれています。すべて日本株で構成されているので、不況にも強いことが利点です。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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