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三井住友TAM−日本株式インデックスe

(最終更新日 2015/08/28)

 「三井住友TAM−日本株式インデックスe」は、東証株価指数(TOPIX)に連動するように作られた投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友TAM−日本株式インデックスeの基準価額、純資産総額の推移
連動対象 東証株価指数(TOPIX)
ファンド設定日 2010年4月6日
分類 国内株式型インデックス
基準価格 16,689円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円〜
積み立て 500円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.3996%
信託財産留保額 無料
運用資産額 29億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
30.64% / 33.28% / 16.10%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

 購入手数料が無料なのに加え、積み立ても“500円から(SBI証券の場合)”と、とてもリーズナブルな金額で始めることができます。また、運用管理費用も0.3996%と、同種類のファンドの中では最も安い水準となっています。ただ、ニッセイ日経225インデックスファンド(日経平均に連動)に比べると、少し高い水準です。

 「TOPIX(東証株価指数)」と「日経平均」では、指数の算出方法に大きな違いがあります。TOPIXが時価総額加重型(時価総額の高い銘柄ほど大きく影響する)に対して、日経平均は株価平均型(株価の高い銘柄ほど大きく影響する)です。

 しかし、過去10年の両者の価格を比較しても、似たような動き(やや日経平均が良い)をしているので、それほど気にする必要はないです。


 ご覧のように、100%日本株式での運用です(一部は株式先物取引)。組入れ上位の銘柄には、世界のトヨタ自動車(5.14%)をはじめ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、孫社長が率いるソフトバンクなどがあげられます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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