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日本債券ファンドの比較

日本の国債・地方債に投資をする日本債券型の投資信託。日本株式型の投資信託などと比べて値動きが小さいくリスクも小さいので、大きな利益は出にくいです。しかし、他のタイプの投資信託と合わせて持つことで、リスク分散をさせる効果が生まれます。安定した運用をするためにも、日本株型・外国株型の投資信託を持つ場合は、この債券型の投資信託も同時に持つことをおすすめします。

日本(国内)債券型の投資信託運用管理費用(信託報酬)ランキング

順位 ファンド名
(クリックで詳細ページへ)
信託報酬
(運用管理費用)
最新基準価格
(SBI証券)
1 eMAXIS Slim国内債券インデックス 0.1512%以内 詳細
2 <購入・換金手数料なし>ニッセイ
国内債券インデックスファンド
0.1566%以内 詳細
3 たわらノーロード国内債券 0.162%以内 詳細
4 大和-iFree 日本債券インデックス 0.2376%以内 詳細

おすすめ日本債券ファンド

1位:eMAXIS Slim国内債券インデックス

eMAXIS Slim国内債券インデックス月次報告書

月次報告書より

2017年2月に登場したeMAXISの派生型投資信託なのですが、このeMAXIS Slimシリーズは『業界最低水準の手数料を目指し続ける』といううたい文句で登場しました。2017年6月時点で、純資産総額は2.5億円と、他の商品と比較するとまだまだ少ないですが、今後の動向が気になる商品です。運用管理費用は0.1512%以内、信託財産留保額もなしとなっています。

運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
0.1512%
以内
- %

2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ 国内債券インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ 国内債券インデックスファンド月次報告書

月次報告書より

2015年1月に運用開始され、2017年6月時点で52億円を集める商品です。国内債券に投資する商品の中では最低水準の運用管理費用である0.1566%以内、信託財産留保額もなしとなっています。

運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
0.1566%
以内
-2.25%

3位:たわらノーロード国内債券

たわらノーロード国内債券 月次報告書

月次報告書より

2015年12月に運用開始され、2017年6月時点で19億円を集める商品です。先に紹介した「ニッセイ国内債券インデックスファンド」にはおよびませんが、運用管理費用は0.162%と、従来にない低コストを実現しています。

運用管理費 リターン(1年) 主な購入窓口
0.162% -2.22%

三井住友・日本債券インデックスファンド

確定拠出年金向けの商品が、一般にも購入できるようになりました!とにかく低い運用管理費用が強みです。

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.1728% 無料 12,868円 -2.22%
主な購入窓口

三井住友TAM-SMT国内債券インデックス

SMTインデックスシリーズの1つ 運用管理費の低さが強み

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.3996% 無料 11,823円 -2.44%
主な購入窓口

三菱UFJ国際 - eMAXIS国内債券インデックス

eMAXISの国内債券型の投資信託 純資産総額は100億超

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 無料 11,480円 -2.50%
主な購入窓口

野村インデックスファンドFunds-i 国内債券

野村のインデックスファンド「Funds-i」シリーズの国内債券型

運用管理費用 信託財産留保額 基準価格 リターン(1年)
0.432% 無料 11,196円 -2.48%
主な購入窓口

その他の日本債券ファンド


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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