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大和証券

総合証券ならではの充実したサービスを提供

大和証券

大和証券は言わずと知れた大手証券会社です。TVなどでも、実力派俳優さんが『ファンドラップは大和証券』といったキャッチフレーズでキメているCMを見たことがあるでしょう。

取引は店舗・電話・ネット どれでもOK

大和証券の強みは、様々な形で取引ができるところです。大別すると、担当者による投資相談・アドバイスを受けながら取引できる『ダイワ・コンサルティング』コース、自宅から電話やインターネットを利用して取引をする『ダイワ・ダイレクト』コースの2つに分けられます。

「ダイワ・コンサルティング」コースは、担当者との相談が可能なため、取引手数料は少々割高です。一方、電話やネット取引がメインの「ダイワ・ダイレクト」コースは、店舗にて投資相談・アドバイスを受けられ、取引手数料は「ダイワ・コンサルティング」コースより割安に設定されています。ご自分のニーズに合わせた取引方法が選択出来るという点が、ネット証券にはない強みといえます。

大和証券にも低コストで運用できる投資信託が登場

2015年から2016年にかけて投資信託業界を賑わせている話題といえば、株価指数に連動するように作られたインデックス投信、運用コストの低コスト化ですね。ネット証券ではこれらの商品の販売が強化されてきましたが、総合証券である大和証券では、その波に乗り遅れている状態でした。

その風向きが変わったのが2016年3月です。「ダイワ・ダイレクト」コース限定ではありますが、ダイワ・ノーロードと銘打った投資信託の取扱が開始されたのです。従来の大和証券では考えられなかった運用管理費用の投信を運用できるようになりました。もちろん、その他にもファンドは480本以上の品ぞろえです。

大和ネクスト銀行が資産運用をサポート!

大和証券を利用する場合は、大和ネクスト銀行を同時に利用することをオススメします。大和ネクスト銀行にお金を預けておけば、大和証券で投資信託などを買付するときに、自動的に資金が移動されます。投資に回していない資金は、普通預金で年0.005%、定期預金で年0.1%で運用ができます(2016年3月時点)。マイナス金利で預金金利が下落傾向ですが、資金を預けているだけでも、これだけの金利で資金の運用ができるのはありがたいですね。


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証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

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