【SBI VISAクリプトカード】クレカ積立でBTC・ETHが貯まる!メリットとデメリットを解説
最終更新日:2026年5月7日
SBIグループとVISAが連携し、新たに「SBI VISAクリプトカード」が発行されることが発表されました。SBI VISAクリプトカードは、利用金額に応じて貯まるポイントを自動でビットコイン(ビットコイン)やイーサリアム(ETH)などの暗号資産に交換してもらえるクレジットカードです。
SBI証券では、この「SBI VISAクリプトカード」を使って投資信託を積み立てられます。クレカ積立をしながら、暗号資産も同時に保有できるのが特徴で、今までにない新しいタイプのサービスだといえます。
このページでは、SBI VISAクリプトカード積立のメリットとデメリットについて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
SBI証券のクレカ積立で暗号資産が貯まる!
SBI証券では「SBI VISAクリプトカード」を使った投資信託の積立ができるようになりました。
SBI VISAクリプトカードとは、利用金額に応じて貯まるポイントが自動で暗号資産に交換されるクレジットカードのことです。交換できる暗号資産は次の3つから選べます。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- エックスアールピー(XRP)
SBI VISAクリプトカードを使ってクレカ積立をすると、自動的に暗号資産が貯められるようになります。ポイ活感覚で暗号資産を貯められるのはうれしいですね!
SBI VISAクリプトカードの申し込みは2026年5月1日からはじまりました。15日までにSBI証券でカード登録を完了させると、最短で2026年6月からSBI VISAクリプトカード積立をはじめられます。
還元率
SBI VISAクリプトカードには、スタンダードとゴールドの2種類あります。スタンダードで投資信託を積み立てると還元率は0.5%、ゴールドの還元率は1.0%です。
ご自身がどれくらいポイントがもらえるのか、下の表で確認してみましょう!
| 積立額 | SBI VISAクリプトカード スタンダード |
SBI VISAクリプトカード ゴールド |
|---|---|---|
| 1万円 | 50pt | 100pt |
| 2万円 | 100pt | 200pt |
| 3万円 | 150pt | 300pt |
| 4万円 | 200pt | 400pt |
| 5万円 | 250pt | 500pt |
| 6万円 | 300pt | 600pt |
| 7万円 | 350pt | 700pt |
| 8万円 | 400pt | 800pt |
| 9万円 | 450pt | 900pt |
| 10万円 | 500pt | 1,000pt |
貯まったポイントは、翌月末までに「1ポイント1円単位」で暗号資産に交換されます。スタンダードで月3万円積み立ててた場合は、150円相当の暗号資産と交換される仕組みです。
暗号資産の受け取りには、暗号資産取引所「SBI VCトレード」の口座開設が必要です。あらかじめ準備しておきましょう。
SBI VISAクリプトカード積立のメリット
SBI VISAクリプトカードのメリットは次の2点です。
- 交換手続きが必要ない
- カード利用条件がない
SBI VISAクリプトカードは貯まったポイントを自動で暗号資産に交換してもらえます。交換手続きの手間も省けてますし、「ポイントを交換し忘れていた…」という事態も防げますね。
さらに、SBI VISAクリプトカードには「クレカ積立以外でカードを利用しないとポイント還元されない」という条件がありません。
SBI証券では三井住友カードも利用できますが、年会費のかからない通常カードやゴールドカードの場合、年間10万円以上カードを使わないとクレカ積立のポイント還元が0%になってしまいます。
| 積立額 | 三井住友カード (通常カード) |
SBI VISAクリプトカード スタンダード | |
|---|---|---|---|
| 年間カード利用額 | |||
| 10万円 未満 |
10万円 以上 |
||
| 1万円 | 0pt | 50pt | 50pt |
| 2万円 | 0pt | 100pt | 100pt |
| 3万円 | 0pt | 150pt | 150pt |
| 4万円 | 0pt | 200pt | 200pt |
| 5万円 | 0pt | 250pt | 250pt |
| 6万円 | 0pt | 300pt | 300pt |
| 7万円 | 0pt | 350pt | 350pt |
| 8万円 | 0pt | 400pt | 400pt |
| 9万円 | 0pt | 450pt | 450pt |
| 10万円 | 0pt | 500pt | 500pt |
三井住友カードでポイント還元率を維持するには、なるべく支払いを三井住友カードで済ませる必要があります。
しかし、SBI VISAクリプトカードは普段利用していなくても、問題なくポイントがもらえます。クレカ積立専用カードとして使っても良いですね。
SBI VISAクリプトカード積立のデメリット
SBI VISAクリプトカード積立をはじめる前に、必要な口座がSBI証券以外に2つあります。手続きが手間に感じる方には、次の2点がデメリットとなるしょう。
- SBI新生銀行仲介口座の開設が必要
- SBI VCトレードの口座開設が必要
SBI新生銀行仲介口座の開設が必要
SBI VISAクリプトカード積立をはじめるには、SBI新生銀行が仲介するSBI証券の口座が必要です。通常のSBI証券の口座では、三井住友カード以外のクレジットカードは使えないためです。
仲介口座とは、SBI証券から委託を受けた金融機関経由で開設する口座のことです。通常のSBI証券口座とは違い、SBI新生銀行が間に入ってサービスを提供します。
SBI VISAクリプトカードは、仲介口座を開設した後に、SBI証券のサイトから登録できます。登録方法は画像のとおりです。通常のSBI口座を開設している人は、仲介口座に変更する手続きが必要です。
仲介口座の開設には、SBI証券とSBI新生銀行の口座が必要です。口座開設がまだの方は、下のボタンから開設しておきましょう。
SBI VCトレードの口座開設が必要
SBI VISAクリプトカード積立をはじめるには、暗号資産の取引サービスを提供する「SBI VCトレード」の口座開設も必要です。
クレカ積立で貯まる暗号資産は、SBI VCトレード口座に反映されます。
SBI VISAクリプトカード積立をはじめるのに、複数の口座を開設しないといけないのは手間に感じますよね。
ただし、一度開設してしまえば、自動で暗号資産が貯まっていきます。口座開設などサクッとできるものは、早めに済ませておきましょう。
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SBI証券では「SBI VISAクリプトカード」を使った投資信託の積立ができるようになりました。貯まったポイントを暗号資産に自動で交換してもらえる点は大きなメリットでしょう。ただし、SBI VISAクリプトカード積立をはじめるには、複数口座を開設する必要があり、はじめるのに手間がかかる点はデメリットといえます。
この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部
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