楽天証券

楽天証券
楽天証券公式サイトより

2022年3月31日から、買付手数料無料で取引できる米国ETFが主要ネット証券最多となる15銘柄に拡充されました。「QQQ」や「SPYD」など人気銘柄が買付手数料無料となりました!
米国株・米国ETFで解説)

2021年12月26日から、「米株積立」がスタートしました!
また、業界初となる「米国株・米国ETFへのポイント投資」も可能です!
米国株・米国ETFで解説)

楽天証券は、ポイント投資の面で最も優れている証券会社です。楽天カードクレジット決済でポイント還元を得られたり、ポイント投資の特典によって楽天市場でのお買い物のポイント付与が上乗せされたりとお得なサービスが盛りだくさんです。

2021年の新規口座開設数は、大手ネット証券でNO.1です。

約5分で申込み完了します。

楽天証券の基本情報

投信本数 2,600本
積立コース
(通常)
毎月
積立コース
(つみたてNISA)
毎日・毎月
ポイント投資 楽天ポイント
米国株・米国ETF
単元未満株 -
銀行との口座連携 楽天銀行

2022年5月現在)

投資信託の取り扱い

証券資産と年金資産を1つのIDで管理できる
楽天証券公式サイトより

投資信託の取り扱い本数2,600本です。つみたてNISA対象商品は181本です。
※ラップサービス専用のファンドを除く

すべての投資信託の販売手数料(購入時手数料)が無料となっています。

楽天証券の投資信託取り扱い本数は、業界トップクラスです。世界最大級の運用会社であるバンガード社のETFに投資できるシリーズ「楽天・バンガード・ファンド」や、業界最低水準の運用コストを目指し続けるインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」などに投資できます。

iDeCoラインナップ

楽天証券のiDeCoには、バンガード社のETFに投資できる投資信託や、つみたてNISA対象商品にもなっている優良なアクティブファンド「コモンズ30ファンド」などがラインナップされています。

<iDeCoでの取り扱い比較>
銘柄名 楽天 SBI マネックス 松井
楽天・全米株式インデックス・ファンド - -
楽天・全世界株式インデックス・ファンド - -
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド - -
コモンズ30ファンド - - -

また、楽天証券のiDeCoは、総合口座とまとめて1つのIDで管理できるため「資産状況の確認がしやすい!」と評判です。通常、iDeCoは総合口座(つみたてNISA口座や特定口座など)とは別のIDで管理するため、まとめて確認することはできません。1つのIDで管理できるのは、楽天証券が選ばれる決め手となっています。

→楽天証券のiDeCo

積立コース

楽天証券では、100円から投資信託を積み立てられます。積立頻度は「毎月」となっています。つみたてNISAでは、究極の時間分散である「毎日積立」も選択可能です。

定期売却サービス

定期売却サービス
楽天証券公式サイトより

楽天証券には、投資信託を定期売却できるサービスがあります。

リタイア後、運用を継続しながら少しずつ売却していく際に便利です。定期売却に対応していない証券会社では、その都度、売却の注文を入れる必要があります。

楽天証券の定期売却サービスは「金額指定」だけでなく、「定率指定」、「期間指定」で設定できます。

<定期売却サービスの比較>
設定 楽天 SBI マネックス 松井
金額指定 対応
なし
対応
なし
定率指定 - - -
期間指定 - - -

「金額指定」での定期売却は、投資信託の価格が高いときに少なく売り、安いときに多く売ってしまうことがデメリットです。たとえば、10万円での金額指定で設定すると、価格が5万円のときは2口しか売らないのに、1万円のときは10口も売ってしまいます。

楽天証券は、こういった金額指定のデメリットを回避できる「定率指定」や「期間指定」を設定できる点で優れています。

ポイント投資・ポイント還元

購入時のポイント還元

楽天カードクレジット決済で積立ができる!
楽天証券公式サイトより

楽天証券では楽天カードクレジット決済で、投資信託を積み立てられます。決済額に応じて楽天ポイントがもらえるため、ふつうに積み立てるより断然お得です。毎月50,000円まで設定可能で、100円につき1ポイントがもらえます

新規入会&利用でポイントプレゼント

運用中のポイント還元

楽天ポイントがどんどん貯まる!
楽天証券公式サイトより

楽天証券を利用すると、一定の残高を達成ごとに楽天ポイントが貯まります。あらかじめ楽天銀行との口座連携(マネーブリッジ)への申込と、口座連携の特典「ハッピープログラム」へのエントリーをしておきましょう。

月末時点の残高が初めて基準残高に到達した場合に、ポイントが付与されます。

<ポイント付与の具体例>
基準残高 ポイント付与
10万円 10ポイント
30万円 30ポイント
50万円 50ポイント
100万円 100ポイント
200万円 100ポイント
300万円 100ポイント
400万円 100ポイント
500万円 100ポイント
1,000万円 500ポイント
1,500万円 500ポイント
2,000万円 500ポイント

ポイント投資

楽天市場でのお買い物がポイント+1倍に!
楽天証券公式サイトより

楽天証券では、楽天ポイントを「1ポイント=1円」として投資信託、国内株(ETF)、米国株(ETF)の購入に利用できます。投資信託の購入は、手数料無料で100円から可能です。楽天ポイントは購入代金のうち1ポイントから使えます。

また、楽天証券のポイント投資は、スポット購入だけでなく積立購入にも対応しています。さらに、楽天証券でポイント投資をすると「楽天市場でのお買い物のポイント付与が最大1%分上乗せされる」という特典(SPU)もあります。

<ポイント投資の比較>
比較項目 楽天 SBI マネックス 松井
投資
信託
スポット
購入
- -
積立購入 - - -
国内株(ETF)
の購入
- - -
米国株(ETF)
の購入
- - -
ネットショッピング
の特典
- - -
楽天市場でのお買い物がポイント+1倍に! 楽天市場でのお買い物がポイント+1倍に!
楽天証券公式サイトより

米国株・米国ETF

手数料1%ポイントバック!
楽天証券公式サイトより

取引手数料

楽天証券の米国株・米国ETFの取引手数料は「約定代金×0.495%」です。約定代金が2.22ドル以下の取引では手数料無料となります。また、手数料の上限は22ドルです。手数料コースについて超割コースを選んでいると、取引手数料の1%ポイントがもらえます。
※大口優遇の場合は2%分

<米国株(米国ETF)取引手数料の比較>
比較項目 楽天 SBI マネックス 松井
取引
手数料
0.495% 0.495% 0.495% 0.495%
ポイント
バック
○1% - - -

なお、以下の銘柄は買付手数料が無料です。

<買付手数料無料の米国ETF>
ティッカー 銘柄名
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
VOO バンガード・S&P500ETF
VGT バンガード 米国情報技術セクター ETF
QQQ インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF
SPYD SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF
SPY SPDR S&P500 ETF トラスト
RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
GLDM SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト
AGG iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
AIQ グローバルX AIビッグデータETF
FINX グローバルX フィンテックETF
GNOM グローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF

買付手数料無料の米国ETF銘柄数は、楽天証券が主要ネット証券最多です。

<買付手数料無料の米国ETF銘柄数>
楽天 SBI マネックス 松井
◎15銘柄 ○10銘柄 ○9銘柄
なし

為替手数料

楽天証券の為替手数料は1ドルあたり25銭です。

米株積立・ポイント投資

楽天証券には、米国株・米国ETFを定期的に積み立てられるサービス「米株積立」があります。また、米国株・米国ETFの取引(円貨決済)には楽天ポイントを使えます。一度設定をすれば自動的に利用できるようになり、米株積立にも対応しています。

<米株積立サービスの比較>
指定
方法
楽天 SBI マネックス 松井
金額
指定
○ ○ ○ -
株数
指定
○ ○ - -
ポイント
投資
○ - - -

国内株・国内ETF

楽天証券の手数料は安いんです。
楽天証券公式サイトより

楽天証券には2つの手数料コースがあります。1回の取引金額に応じて手数料が決まる「超割コース」と、1日の取引金額の合計で手数料が決まる「いちにち定額コース」です。

<超割コース>
1注文の約定代金 手数料
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

※1日の合計手数料の1%がポイントとしてもらえます。

<いちにち定額コース>
1日の約定代金合計 手数料
100万円まで 無料
200万円まで 2,200円
300万円まで 3,300円
以降100万円増加ごとに 1,100円ずつ加算

国内ETF取引手数料の優遇

楽天証券では158銘柄の国内ETFの取引手数料が無料となっています。運用コストが低く抑えられている「MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信」、「MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信」なども手数料無料で取引できます。

<国内ETF取引手数料優遇の比較>
比較項目 楽天 SBI マネックス 松井
優遇 手数料
無料
手数料
無料
キャッシュ
バック
優遇
なし
対象
銘柄数
158 116 5 -

※キャッシュバックの場合、金額によっては税金がかかるケースがあります。

銀行との口座連携

マネーブリッジ
楽天証券公式サイトより

楽天証券には、楽天銀行と口座連携できるサービス「マネーブリッジ」があります。楽天銀行の普通預金残高を、楽天証券での投資信託や株の購入代金に充てられるサービスです。

マネーブリッジに申し込むだけで、楽天銀行の普通預金金利が優遇されて0.1%になります。ちなみに大手銀行の普通預金金利は0.001%です。 つまり、楽天証券と楽天銀行の口座を連携させると大手銀行の100倍の金利をもらえるということです。
※残高300万円を超えた分は0.04%

<口座連携の比較>
比較項目 楽天 SBI マネックス 松井
連携する
銀行
楽天銀行 住信SBI
ネット銀行
対応
なし
対応
なし
優遇
金利
0.1%※1 0.01% - -
連携する
預金
普通預金 SBIハイブリッド預金※2 - -
利便性 ◎ ○

※1)残高300万円を超えた分は0.04%

※2)SBIハイブリッド預金は普通預金とは異なる口座であり、ATMや振込による直接の入出金ができません。普通預金を経由した振替が必要です。

日経の記事を無料で閲覧

マネーブリッジ
楽天証券公式サイトより

楽天証券に口座開設するだけで、日経の記事を無料で閲覧できます。「日経テレコン(楽天証券版)」というサービスです。

<日経テレコン(楽天証券版)>
利用料 無料
提供している
サービス
  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧
対象アプリ

【スマートフォン】

  • iSPEED(iPhone)
  • iSPEED(Android)

【パソコン】

  • マーケットスピード
  • マーケットスピードMac版
  • マーケットスピード II

スマートフォンでもパソコンでも無料で閲覧可能です。iPhone、Android、Windows、Macいずれにも対応しています。

楽天証券のキャンペーン

楽天証券と楽天銀行の入出金設定でもれなく1,000円

楽天証券
  • 楽天証券と楽天銀行両方に口座開設する。(2022年7月4日まで)
  • マネーブリッジを設定+キャンペーンにエントリーで、もれなく1,000円もらえます。(2022年7月15日まで)

約5分で申込み完了します。

※ サービス内容に変更がある場合もあります、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。