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SBI証券

~投信本数はネット証券随一の2,600本超!~

SBI証券

2019年12月12日追記
SBI証券では、2020年1月14日(火)より、国内ETF(97銘柄)の売買手数料が全額キャッシュバックされます。また、2020年1月2日(木)より、米国のETF(9銘柄)の取引手数料が全額キャッシュバックされます。

SBI証券は

  •  ・口座開設数はネット証券トップの460万(2019年12月現在)
  •  ・投信本数は2,600本超。すべての投資信託の購入時の手数料が無料(2019年12月現在)
  •  ・株、ETFの1日の約定代金合計50万円までの売買手数料が無料(手数料コース:アクティブプラン)
  •  ・投資をおまかせできる「ロボアドバイザー」を用意!
  •  ・運用益が非課税となる「イデコ」「NISA」も利用できます。

ユーザーの支持も厚く、『2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券』でも1位を獲得しています。そんなSBI証券の注目ポイントについてチェックしましょう。

 ▶ SBI証券公式サイト


SBI証券の基本情報

2020年1月現在

投信本数 最低投資金額 ポイント投資
2,654本 100円
NISA/つみたてNISA iDeCo ロボアドバイザー

SBI証券では、運用時にかかる手数料が低い投資信託「インデックスファンド」の中でも、特に運用にかかる手数料が低く設定されている「eMAXIS Slimシリーズ」、「購入・換金手数料なしシリーズ」などのインデックスファンドが各種用意されています。

その他、「ひふみプラス」などのアクティブファンドも用意されています。SBI証券は投資信託の取り扱い本数が多いので、『選択肢は多いほうが良い!』という人にもおすすめの証券会社です。

国内株(ETF)手数料

SBI証券には手数料コースが2つあり、約定金額に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」と、1日の約定金額の合計で手数料が決まる「アクティブプラン」です。

アクティブプランは、1日の約定代金合計50万円までの売買手数料が0円となります。

(NISA口座での売買手数料は、約定金額に関わらずすべて無料です。)

スタンダードプラン
約定金額 手数料(税抜き)
5万円まで 50円
10万円まで 90円
20万円まで 105円
50万円まで 250円
100万円まで 487円
150万円まで 582円
3,000万円まで 921円
3,000万円超 973円
アクティブプラン
1日の取引金額 手数料(税抜き)
50万円まで 0円
100万円まで 762円
以後100万円 増加ごとに 400円ずつ追加

ETF97銘柄の売買手数料が無料化されます

SBI証券では2020年1月14日(火)より、ETF97銘柄の売買手数料の実質無料化(キャッシュバック)が始まります。

実質無料化の代表的な銘柄
分類 ティッカー/銘柄名 信託報酬
(運用コスト)
日本 TOPIX連動型上場投資信託(1306) 0.11%
日本 iシェアーズ・コア 日経225 ETF (1329) 0.11%
米国 上場インデックスファンド米国株式(S&P500) (1547) 0.06%
先進国 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) 0.15%

米国株(米国ETF)手数料

米国株(米国ETF)の売買時にかかる手数料は、約定代金の0.45%(税抜き)ですが、手数料が0.01ドルに満たない場合、手数料が無料になります。また、手数料の上限が20ドルに設定されています。

米国株手数料
約定金額 手数料(税抜き)
1ドル 0.0045ドル(無料
5ドル 0.0225ドル
10ドル 0.045ドル
50ドル 0.225ドル
100ドル 0.45ドル
500ドル 2.25ドル
1,000ドル 4.5ドル

米国ETF9銘柄の買付手数料が無料化されます

SBI証券では2020年1月2日(木)より、米国ETF9銘柄の買付手数料の実質無料化(キャッシュバック)が始まります。当プログラムの対象ETFは、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」など、運用コストの低さで人気を集めるETFなど全9銘柄です。

買付手数料が無料になる米国ETF
分類 ティッカー/銘柄名 経費率
(運用コスト)
全世界 VT
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
0.09%
米国 VTI
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
0.03%
米国 VOO
バンガード・S&P 500 ETF
0.03%
米国 SPY
SPDR S&P 500 ETF
0.09%
米国 IVV
iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
0.04%
インド EPI
ウィズダムツリー インド株収益ファンド
0.85%
米国
(高配当株)
DHS
ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド
0.38%
米国
(大型株)
DLN
ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド
0.28%
米国
(成長株)
DGRW
ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド
0.28%

SBI証券を使った投資信託をはじめるサポートページ

SBI証券を例にして、「初心者取引ガイド」として口座開設のための資料請求から投資信託の売買まで、実際の画面と合わせてご覧いただけます。

また、SBI証券独自のサービスに関してまとめていますので、あわせて活用してください!

目次口座開設入金する投信の買い注文積み立て注文投信の売り注文積み立ての解除出金

SBI証券の特徴・主なサービス

投資でTポイントが貯まる!貯まったポイントで投資信託が買える!

SBI証券のTポイント画像

SBI証券公式サイトより

SBI証券では、Tポイントを使って投資信託を買えるようになりました。また、SBI証券での取引実績に応じてTポイントを貯めることができます

SBI証券「Tポイントサービス」
ポイントの
利用単位
1ポイント1円
ポイントの
使い方
投資信託の金額指定での買付
対象銘柄 すべての投資信託
※新規募集中銘柄を除く
ポイント
利用上限
なし
ポイントの
貯め方
投資信託の月間平均保有金額に応じてもらえる
・1,000万円未満:年0.1%相当のポイント
・1,000万円以上:年0.2%相当のポイント
※一部ポイント付与率に違いあり
その他 ・持っているTカードの番号登録すると、他で貯めたTポイントも利用できます
・ジュニアNISA口座ではTポイントは使えません

「投資はハードルが高い」と感じるでも、ポイント投資であれば始めやすいのではないでしょうか?

自分に合った投資信託がわかる「スマホアプリ」が使えます

SBI証券のアプリ画像

投資を始めたいけれども、どの投資信託を運用すれば良いか分からない。そんなときに役立つのが、かんたん積立アプリです。簡単な質問に答えるだけで、自分に合った「運用スタイル」、「運用スタイルに合わせたおすすめ投資信託」、「おすすめのポートフォリオ(資産の組み合わせ)」などが分かります。

このアプリのくわしい情報や使い方は、以下のページで解説しています。

投資信託を定期売却できます

SBI証券の投資信託定期売却サービス

SBI証券公式サイトより

SBI証券では、保有する投資信託の運用を継続しながら、毎月決まった額売却できる定期売却サービスが使えます。このサービスは、例えば定年退職後、毎月の収入や年金がわりに現金を受け取りたい場合に役立ちます。

投資信託の売却には注文が必要です。これが一度だけなら手間になりませんが、定期的に注文するのは時間と手間がかかります。しかし、定期売却サービスを使えば、一旦設定をするだけで、ご自身の口座に定期的に投資信託の売却益が振り込まれるようになります。

また、定期売却サービスでは、売却の頻度を「毎月」、「奇数月」、「偶数月」から選ぶことができるため、年金の支払いが無い月だけ定期売却するといった使い方もできます。

資産運用の味方『NISA・つみたてNISA』が使えます

SBI証券のつみたてNISA

SBI証券公式サイトより

SBI証券では、投資で生まれた利益にかかる税金が約20%→0%になるNISAつみたてNISAが利用できます。つみたてNISAでは、対象商品のラインナップが証券業界トップクラスです。安定的に利益を求める運用だけでなく、積極的に利益を求めるアクティブな運用、どちらにも対応します。

また、SBI証券のNISAは、株式・ETF・海外ETFの取引手数料が無料です。

SBI証券のつみたてNISAのイメージ画像

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SBI証券 つみたてNISAの特徴・取引できる商品

NISA口座開設までの期間が最短2営業日になります

SBI証券の簡易NISA口座開設

SBI証券公式サイトより

SBI証券では、今までNISA口座の開設手続きから取引開始まで、約3週間かかっていました。しかし、2019年1月から最短2営業日程度で取引ができるようになる「簡易NISA口座開設」制度がスタートします。NISA・つみたてNISA、どちらもこの制度の対象ですので、まだNISAを始めていない人は、この機会にNISA口座を開設してみてはいかがでしょうか。

イデコは2つの商品ラインナップから選べます

SBI証券のiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)は、オリジナルプランとセレクトプラン2つの商品ラインナップで60本を超える商品が用意されています。長期の運用に向いた、運用コストが低いインデックスファンド「eMAXIS Slimシリーズ」や、積極的なリターン獲得を目指すアクティブファンド「セゾン資産形成の達人ファンド」「ひふみ年金」など幅広い商品ラインナップから商品を選択できます。

もちろん、iDeCoの利用にかかるコストも業界最低水準まで引き下げられています。

イデコ利用時には手数料を支払う必要がありますが、SBI証券では年金の運用時にかかる手数料の一部を無料にしています。

SBI証券のイデコ画像

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資産運用をおまかせ!ロボアドバイザーが使えます

ウェルスナビ

SBI証券では、資産運用を自動でおまかせできるロボアドバイザー「ウェルスナビ」と提携しており、資産運用のお任せができます。最低投資金額は10万円、手数料は年1%です。

ウェルスナビのイメージ画像

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SBI証券のキャンペーン

SBI証券との限定タイアッププログラム

SBI証券のタイアッププログラム

  1. 1. SBI証券で口座開設する
  2. 2. 口座開設申し込み日の翌月20日までに必要書類を返送する
  3. 3. 住信SBIネット銀行の口座がなければ、こちらも口座開設し、双方の口座を連携させる(SBIハイブリッド預金)
  4. 4. 口座開設申し込み日の翌月最終営業日の前営業日までにSBI証券の口座から住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に一括で2万円以上自動振替する
  5. 5. ①現金2,500円と、②グループサイトやさしい株のはじめ方作成オリジナルレポート、『株初心者でも見つかる株の選び方』がもらえます

つみたてNISAの新規or増額設定で抽選で5,000円

SBI証券のタイアッププログラム

キャンペーン期間中に「つみたてNISA」口座にて、新規積立設定もしくは増額設定し、約定した合計金額が条件を満たした人から抽選で現金5,000円がもらえます。(キャンペーンの詳細は、SBI証券「キャンペーン」ページ内、「つみたてNISAスタートダッシュキャンペーン」をご確認ください。)

SBI証券をもっと活用しよう!

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SBI証券のポイントプログラム

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初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用