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iDeCoは何歳からはじめられる?いくら拠出できる?

iDeCoについて、メリット、デメリットを学んだところで、実践的な内容について触れていきましょう!iDeCoは、節税しながら資産形成はできる便利な制度ですが、誰でも利用できる訳ではありません。また、月々拠出できる額についても、制限があります。

学生なのか、主婦(夫)なのか、会社員なのか、ご自身がおかれている状況に応じて細かいルールが設定されています。このページで、iDeCoに加入できるのか、どれくらい拠出できるのか確認していきましょう。

何歳からはじめられる?

iDeCoは、基本的に20歳以上65歳未満の全ての方が加入できる制度です。そのため、20歳からiDeCoに加入できます。ただし「国民年金被保険者」である必要があります。

具体的には、国民年金の第1号、第2号、第3号被保険者と国民年金の任意加入被保険者です。下の表は、iDeCoに加入できる対象者と年齢をまとめた表です。

<iDeCoの加入資格>
加入区分 加入対象者 加入できる年齢
第1号被保険者 自営業・無職・学生など 20歳~60歳
第2号被保険者 会社員・公務員 20歳~65歳
第3号被保険者 第2号の配偶者 20歳~60歳
任意加入者 国内居住者
(納付期間480月未満)
60歳~65歳
海外居住者
(納付期間480月未満)
20歳~65歳

次の事項に当てはまる方は加入できません。

  • 国民年金の保険料納付免除(一部免除含む)、納付猶予を受けている方(障害基礎年金の受給者を除く)
  • 農業者年金に加入している方
  • 海外に居住しており、国民年金に任意加入していない方

また、次の年金をすでに受け取っている場合も加入できません。

  • 老齢基礎年金
  • 特別支給の老齢厚生年金
  • iDeCoの老齢給付金

いくら拠出できる?

いくら拠出できるかは、国民年金制度の保険者種別や企業年金制度の加入状況などにより変わります。

会社員の方は、企業型確定拠出年金に入っているかどうかで拠出できる金額が変わります。マッチング拠出を利用している方は加入できません。

いくら拠出できるのか下の画像のマップで確認してみましょう。

iDeCo加入マップ2026年版

最低拠出額は、種別に関わらず5,000円です。

加入対象者や加入できる年齢、拠出額を見ていきました。ご自身が拠出できる金額がわかったところで、次は運用する商品について見ていきましょう。

  1. 個人型確定拠出年金を活用しよう
  2. iDeCoの驚くメリット5選!
  3. iDeCoのデメリット3選
  4. 何歳から、いくら拠出できる?
  5. イデコの運用におすすめの商品
  6. iDeCoの運用におすすめの証券会社

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