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日経平均株価(日経225)投資信託ランキング!おすすめ銘柄は?信託報酬・リターンを比較して紹介

日経平均株価は、短期間で大きく上下することがあります。「採用銘柄に個別に投資するのはこわいけれど、日本株の長期的な成長には期待したい」という方には、日経平均株価(日経225)に連動する投資信託も選択肢のひとつです。

このページでは、「どれを選べばいい?」と迷っている方に向けて、日経225に連動する投資信託15商品を「信託報酬」、「実質コスト」、「純資産総額」、「トータルリターン」の4点をランキング形式で比較して紹介しています。

おすすめ投資信託として、「ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」、「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」の魅力も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

日経225に連動する投資信託ランキング

日経225(日経平均株価)に連動する投資信託を次の4つの項目で比較して、ランキング形式にまとめました。

  1. 信託報酬
  2. 実質コスト
  3. 純資産総額
  4. トータルリターン

比較する投資信託は15商品です。「純資産総額50億円以上」、「信託報酬が年0.3%以下」、「NISAのつみたて投資枠対象商品」に絞って紹介しているので、比較的低コストで安定して運用できる商品を中心にチェックできます。

それでは、4項目を見ていきましょう。

①信託報酬

信託報酬は、投資信託を保有している間にかかるコストです。保有している間は毎日かかる手数料なので、なるべく低く抑えることが重要です。

次の表は、信託報酬を低い順にランキング形式でまとめた表です。

最も信託報酬が低いのは、「SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド」です。

「SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド」は、SBI証券と松井証券、三菱UFJ eスマート証券でしか購入できません。SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンドに魅力を感じる方は、いずれかの証券会社で口座開設が必要です。

ただし、SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンドは、国内ETF「iシェアーズ・コア 日経225 ETF(1329)」を通じて日経225の構成銘柄へ間接的に投資をしています。

SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンドの投資方針
出典:SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド目論見書

SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド以外は、国内ETFを挟まず、日経225の構成銘柄へ直接投資をしています。

他の投資信託と運用方法が異なるため、コストのかかり方や最終的なリターンに差が出る可能性があります。信託報酬の低さだけで選ばず、実質コストやトータルリターンも確認しましょう。

②実質コスト

実質コストは、信託報酬に売買手数料や監査費用などの「隠れコスト」を加えたものです。隠れコストは、運用方針や売買する頻度によって異なります。

信託報酬だけでなく実質コストも比較することで、どれだけ効率良く運用できているのか確認できます。

最も実質コストが抑えられているのは、「たわらノーロード 日経225」と、「ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」です。

信託報酬が最も低い「SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド」は、9位でした。新たに資金流入があると「iシェアーズ・コア 日経225 ETF(1329)」を購入するため、売買手数料が発生します。こうした費用が、信託報酬と実質コストの差につながっているのです。

実質コストは変動するため、今後も信託報酬と実質コストに差ができるとは限りません。しかし、コストが発生しやすい仕組みであることは覚えておくと良いでしょう。

③純資産総額

純資産総額は、なるべく大きいファンドを選ぶのがおすすめです。純資産総額は、投資信託の運用資金の総額であり、大きいほど安定した運用が期待できます。

次の表は、純資産総額を大きい順にランキング形式でまとめた表です。

最も純資産総額が大きいのは「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」です。

純資産総額が大きいということは、「その投資信託が支持を集め、多く買われている」ということでもあります。「eMAXIS Slimシリーズ」の1つということもあり、人気の高さがうかがえますね。

④トータルリターン

同じ日経225に連動するインデックスファンドでも、先物の活用状況や売買コストの差などにより、最終的なリターンは変わります。

トータルリターンを比較することで、これまでどのような運用成果だったのかを確認できます。

「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」、「ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」が6か月、1年、3年のどの期間でも高いリターンとなっています。

どれがいい?おすすめ銘柄を紹介

「結局どれがいいの?」と悩んでいる方に向けて、おすすめの日経225に連動する投資信託を2つ紹介します。

それぞれ「コスト」と「実績」を重視して選んでいるので、ご自身の好みに合った方を選ぶと良いでしょう。

  • 【コスト重視】ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
  • 【実績重視】eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

詳しく解説します。

ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>

ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
出典:ニッセイアセットマネジメント

ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>は、特にコストの低さを重視したい方におすすめです。

信託報酬は最安ではありませんが、実質コストが抑えられている点が魅力です。下の表のように、信託報酬の低い「SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド」や、「楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド」よりも実質コストを抑えられていることがわかります。

<信託報酬・実質コストの比較>
銘柄 信託報酬(%) 実質コスト(%)
SBI・iシェアーズ・
日経225インデックス・ファンド
0.1133%0.187%
楽天・プラス・日経225
インデックス・ファンド
0.132%0.172%
ニッセイ日経平均インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>
0.143%0.144%

(2026年10月現在)

※最新の運用報告書より算出

実質コストは変動するため、将来的にも「ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」の方が低コストになるとは限りません。

しかし、隠れコストを含めても低コストで運用できている実績は見逃せないポイントです。

また、トータルリターンについても、6か月、1年、3年のどの期間でも上位に位置しており、実績の面でも優れているファンドです。

最新のチャートをご覧いただけます。

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
出典:三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)は、運用規模や実績も重視して、長期的に積み立てたい方に向いている投資信託です。

日経225に連動する投資信託の中では、最も純資産総額が大きいファンドであり、安定した運用が期待できます。

<純資産総額ランキング>
順位銘柄純資産総額
1eMAXIS Slim 国内株式
(日経平均)
5,516億円
2たわらノーロード 日経2255,039億円
3ニッセイ日経225インデックスファンド4,899億円

(2026年10月19日時点)

トータルリターンについても、どの期間でも上位に位置しており、十分な運用実績があると言えます。

このように、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)は、純資産総額、トータルリターンの面で強みがあるファンドです。信託報酬や実質コストは最安ではありませんが、コスト差を感じさせない魅力がありますね!

最新のチャートをご覧いただけます。

おすすめの証券会社

おすすめ投資信託で紹介した「ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」、「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」は複数の証券会社で購入できます。

よりお得に購入するには、投資信託の保有残高に応じてもらえるポイントの還元率が高い、松井証券がおすすめです。

次の表は、各証券会社の還元率です。松井証券では、両方の投資信託で高い還元率なのがわかります。

銘柄名 松井 SBI マネックス eスマート
ニッセイ日経平均インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>
0.055%0.05%0.03%0.005%
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.055%0.05%0.03%0.055%

※年率(1万円投資した場合)

なお、楽天証券は2022年4月から運用中の定期的なポイント還元を廃止しました。

現在、松井証券では、口座開設やMATSUI Bankの同時開設+入金などで10,200円相当の松井証券ポイントがもらえるプログラムを実施中です。

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約5分で申込み完了します。

日経225(日経平均株価)に連動する投資信託を「信託報酬」、「実質コスト」、「純資産総額」、「トータルリターン」の4つの項目でランキング形式で比較しました。おすすめの投資信託は、「ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」と「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」です。

松井証券との限定タイアップ企画

松井証券との限定タイアップ企画
プレゼント内容 🎁 合計8,000ポイントプレゼント
締め切り 2027年3月31日
キャンペーンコード 不要
いつもらえる? 3,000p:口座開設を申し込んだ月の翌々月下旬
5,000p:口座開設を申し込んだ月の翌々々月下旬
<3,000ポイント獲得する手順
  1. 松井証券に新規口座開設する。
    ※MATSUI Bankを同時開設する。
  2. MATSUI Bank口座に5万円以上の入金をする。(申し込みの翌月末まで)
  3. もれなく3,000円相当の松井証券ポイントがプレゼントされます。
<5,000ポイント獲得する手順
  1. 口座開設完了後、松井証券のアプリ、もしくはメールから「JCBオリジナルシリーズ」に入会する。
  2. キャンペーンにエントリーする。(2027年3月31日まで)
    (松井証券の申し込みページで口座開設をしてから、キャンペーンページでエントリーが必要です。)
  3. クレカ積立で、投資信託を3万円以上買付ける。
  4. もれなく5,000円相当の松井証券ポイントがプレゼントされます。

約5分で申込み完了します。

\NISA応援プログラム╱口座開設&クイズに正解で最大2,000ポイントプレゼント!!

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  1. 松井証券に新規口座開設する。
    →限定タイアップを併用
  2. クイズに答えて正解する。(クイズの回答は1回限り)
  3. もれなく最大2,000ポイントの松井証券ポイントがプレゼントされます。(条件達成した翌月末頃)

※総合口座及びNISA口座開設+クイズ正解は2,000ポイント、総合口座のみ開設+クイズ正解は1,000ポイントです。

※NISA口座開設完了は、総合口座開設完了後翌々月までが対象となります。

約5分で申込み完了します。

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新規デビュープログラム

新規デビュープログラム
  1. 松井証券に新規口座開設する。
    →限定タイアップを併用
  2. 松井証券ポイントが、もれなく200ポイントがプレゼントされます。

※サービスに変更がある場合もあります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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