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【インド株投資信託】低コストはどれ?ランキングで比較!SBI・楽天で買えるおすすめ銘柄も紹介

インドは約14.8億人の人口を抱える巨大市場です。GDP(国内総生産)も右肩上がりで拡大しており、世界でも存在感を高めています。

インド株に投資する方法の1つに、投資信託があります。このページでは、「どれを選べばいいの?」、「低コストのファンドは?」と迷っている方に向けて、信託報酬純資産総額リターンをそれぞれランキング形式で紹介していきます。

また、インド株投資信託のなかには、購入できる金融機関が限られているファンドもあります。このページでは、主要ネット証券を利用している方でも選びやすいよう、SBI証券・楽天証券で購入できるおすすめ銘柄も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

インド株の投資信託一覧

インド株へ投資できる投資信託を18種ピックアップしました。インデックスファンドとアクティブファンドに分けて、インデックスファンドは、連動指数ごとにまとめています。

紹介しているすべての投資信託は、NISAの成長投資枠の対象です。アクティブファンドのiTrustインド株式のみ、つみたて投資枠でも購入できます。

おすすめ銘柄は、純資産総額が大きく安定した運用を期待できる「iFreeNEXT インド株インデックス」と、唯一のつみたて投資枠対象銘柄である「iTrustインド株式」です。iTrustインド株式は、アクティブファンドの中でも低コストで運用できる点が魅力です。

今回紹介するインデックスファンドの連動指数について、かんたんに特徴をまとめました。

指数 特徴
Nifty50 インド国立証券取引所に上場する代表的な大型株50社で構成
SENSEX30 ボンベイ証券取引所に上場する代表的な大型株30社で構成
Nifty Midcap50 インドの中型株50社で構成
Mirae Asset India Select Top 10+ インドを代表する企業15社で構成

Nifty50やSENSEX30はインドを代表する大型株中心の指数である一方、Nifty Midcap50は中型株を対象としています。どの指数に連動するかによって値動きや投資対象が異なるため、ファンド選びでは連動指数も確認しておきましょう。

インド株の投資信託をランキング形式で比較

インド株に投信できるファンドを次の3つの項目で比較して、ランキング形式にまとめました。

  1. 信託報酬
  2. 純資産総額
  3. トータルリターン(6か月・1年)

それぞれ見ていきましょう。

①低コストは?信託報酬ランキング

信託報酬は、投資信託を保有している間にかかるコストです。保有している間は毎日かかる手数料なので、なるべく低コストのファンドを選ぶことが重要です。

次の表は、信託報酬を低い順にランキング形式でまとめた表です。ランキングは、インデックスファンド・アクティブファンド・全ファンドに切り替えて確認できます。

アクティブファンドは、信託報酬が「1%」を超えるものもあり高く設定されているのがわかります。低コストであることを重視するなら、インデックスファンドが選びやすいでしょう。

規模が大きいのは?純資産総額ランキング

純資産総額は、投資信託の運用資金の総額です。額が大きいほど安定した運用が期待できるため、なるべく大きいファンドを選ぶのがおすすめです。

次の表は、純資産総額を大きい順にランキング形式でまとめた表です。

純資産総額は、一般的には50億以上あると良いとされています。50億以下だと、途中で運用が打ち切られ、換金されるリスクが高まります。

そのため、低コストであることだけでなく、運用規模にも目を向けて銘柄を選ぶことが大切です。

例えば、信託報酬ランキングで1位だった「たわらノーロード インド株式Nifty50」と「(アムンディ・インデックスシリーズ)インド株」は、純資産総額が50億円を下回っています

運用実績は?リターンランキング

トータルリターンを比較することで、各ファンドのこれまでの運用実績を確認できます。

ファンドごとの運用実績には差があり、同じ指数への連動を目指すインデックスファンドでも、先物の活用状況や売買コストなどの違いによって、実際のリターンは異なります。

ここでは、6か月・1年のトータルリターンをランキング形式で比較します。

<6か月>

<1年>

直近では、中型株へ投資するファンドのリターンが比較的好調ですが、全体ではマイナスとなっているファンドも目立ちます。インド株は新興国株ならではの値動きの大きさもあるため、リターンだけでファンドを判断するのは、むずかしいところです。

順位だけではなく、6か月・1年の両方で上位に入っているかや、同じ指数・運用タイプのファンドと比べて運用成績がどうだったかを確認するとよいでしょう。

【SBI・楽天で買える】おすすめのインド株投資信託2選

ここまで、信託報酬・純資産総額・リターンの3つの視点からインド株投資信託を比較してきました。

比較した銘柄の中のから、おすすめ銘柄を2つ紹介します。インデックスファンドとアクティブファンドから1つずつピックアップしました。

  • iFreeNEXT インド株インデックス
  • iTrustインド株式

インドの代表的な大型株へ投資したい方は「iFreeNEXT インド株インデックス」、新興国ならではのリスクも考慮し、低コストでアクティブ運用をしてもらいたい方は「iTrustインド株式」が候補となります。

いずれもSBI証券楽天証券で購入できます。

iFreeNEXT インド株インデックス

iFreeNEXT インド株インデックス
出典:大和アセットマネジメント

iFreeNEXT インド株インデックスは、Nifty50指数(配当込み、円ベース)の動きに連動させることを目指して運用をおこなうインデックスファンドです。

信託報酬は最安ではありませんが、純資産総額が大きく安定した運用が期待できる点が魅力です。

<インド株式インデックスファンドの比較>
銘柄名
/連動対象
信託報酬 純資産総額
iFreeNEXT インド株インデックス
/Nifty50指数
0.473%1,358億円
楽天・インド株
Nifty50インデックス・ファンド

/Nifty50指数
0.308%396億円
auAM Nifty50インド株ファンド
/Nifty50指数
0.297%73億円
たわらノーロード インド株式Nifty50
/Nifty50指数
0.2805%20億円

(2026年8月現在)

低コストだけでなく、純資産総額も重視してNifty50連動ファンドを選びたい方におすすめの銘柄です。

iTrustインド株式

iFreeNEXT インド株インデックス
出典:ピクテ・ジャパン

iTrustインド株式は、中長期的に成長が期待できるインド企業へ投資するアクティブファンドです。インド株投資信託で唯一NISAのつみたて投資枠の対象銘柄であり、金融庁が定める一定の基準を満たしている点も特徴です。

さらに、アクティブファンドの中では、信託報酬が最も低く、純資産総額も一定の規模があります。

<インド株式アクティブファンドの比較>
銘柄名 信託報酬 純資産総額
iTrustインド株式0.9828%1,287億円
ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド1.848%1,836億円
東京海上・インド・オーナーズ株式オープン1.903%81億円
HSBC インド オープン2.2%1,070億円

(2026年8月現在)

また、iTrustインド株式は、インド出身のファンドマネージャーが運用に携わっている点も特徴です。iTrustインド株式を運用するピクテ・ジャパンは、ポートフォリオについて、次のように述べています。

当ファンドのポートフォリオは、インデックスに組入れられていない銘柄も含め、中長期的に持続した成長が期待できる「真」の優良企業と運用チームが確信する銘柄が占めています。

引用:ピクテ・ジャパン「iTrustインド株式」

運用会社に銘柄選定してもらいたい方は、「iTrustインド株式」が候補の1つとなるでしょう。

松井証券で買うとポイント還元率が3倍!

iFreeNEXT インド株インデックス」、「iTrustインド株式」は、SBI証券や楽天証券を含む複数の金融機関で購入できます。せっかく買うなら、ポイントポイントが多くたまる証券会社で取引するのがおすすめです。

松井証券とSBI証券では、投資信託の保有残高に応じてポイントが還元されるサービスがあります。特に、松井証券では、ポイント還元率が高く設定されているため、他の証券会社で買うよりも、お得に投資信託を保有できます。

「iFreeNEXT インド株インデックス」、「iTrustインド株式」は、SBI証券で購入するより松井証券で購入するほうが、3倍も多くポイントが還元されます。

<ポイント付与率の比較>
銘柄名 松井証券 SBI証券 楽天証券
iFreeNEXT インド株インデックス 0.18% 0.05% -
iTrustインド株式 0.3% 0.1% -

※月間平均保有金額が1,000万円以上の場合「0.2%」

投資信託を持っているだけでもらえるポイントなので、ポイント還元率は高ければ高いほどお得です。

現在、松井証券では、口座開設やMATSUI Bankの同時開設+入金などで10,200円相当の松井証券ポイントがもらえるプログラムを実施中です。

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インド株投資信託をランキング形式で紹介しました。おすすめ銘柄は、純資産総額が大きい「iFreeNEXT インド株インデックス」、とNISAのつみたて投資枠の対象銘柄である「iTrustインド株式」です。

松井証券との限定タイアップ企画

松井証券との限定タイアップ企画
プレゼント内容 🎁 合計8,000ポイントプレゼント
締め切り 2027年3月31日
キャンペーンコード 不要
いつもらえる? ①口座開設を申し込んだ月の翌々月下旬
②口座開設を申し込んだ月の翌々々月下旬
<3,000ポイント獲得する手順
  1. 松井証券に新規口座開設する。
    ※MATSUI Bankを同時開設する。
  2. MATSUI Bank口座に5万円以上の入金をする。(申し込みの翌月末まで)
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<5,000ポイント獲得する手順
  1. 口座開設完了後、松井証券のアプリ、もしくはメールから「JCBオリジナルシリーズ」に入会する。
  2. キャンペーンにエントリーする。(2027年3月31日まで)
    松井証券の申し込みページで口座開設をしてから、キャンペーンページでエントリーが必要です。)
  3. クレカ積立で、投資信託を3万円以上買付ける。
  4. もれなく5,000円相当の松井証券ポイントがプレゼントされます。

約5分で申込み完了します。

\NISA応援プログラム╱口座開設&クイズに正解で最大2,000ポイントプレゼント!!

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  1. 松井証券に新規口座開設する。
    →限定タイアップを併用
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※総合口座及びNISA口座開設+クイズ正解は2,000ポイント、総合口座のみ開設+クイズ正解は1,000ポイントです。

※NISA口座開設完了は、総合口座開設完了後翌々月までが対象となります。

約5分で申込み完了します。

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新規デビュープログラム

新規デビュープログラム
  1. 松井証券に新規口座開設する。
    →限定タイアップを併用
  2. 松井証券ポイントが、もれなく200ポイントがプレゼントされます。

※サービスに変更がある場合もあります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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