NASDAQ100(ナスダック100)投資信託のおすすめ比較ランキングを作ってください!
お悩み
ナスダック100に連動する投資信託への投資を考えています。
たくさんあるので、ニッセイや楽天など、おすすめ比較ランキングを作ってほしいです!信託報酬も比較できるとありがたいです。
回答
NASDAQ100(ナスダック100)に連動する投資信託のうち、おすすめは「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」です。平均利回りが高く、信託報酬や純資産総額の数字が優れているためです。
平均利回りと信託報酬、純資産総額を比較した最新の「NASDAQ100投資信託ランキング」を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
比較する投資信託は9つです。いずれも、アメリカのナスダック市場に上場されている大規模な会社100銘柄(金融銘柄以外)から構成される指数「NASDAQ100」への連動を目指すインデックスファンドです。
| 順位 | 銘柄 | 平均利回り(%) |
|---|---|---|
![]() | おすすめ ニッセイNASDAQ100インデックスファンド | 38.14% |
![]() | NZAM・ベータ NASDAQ100 | 33.40% |
![]() | SBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックス・ファンド | 31.32% |
| 4 | 楽天・NASDAQ-100 | 30.71% |
| 5 | たわらノーロード NASDAQ100 | 30.62% |
| 6 | eMAXIS NASDAQ100インデックス | 26.31% |
| 7 | インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式) | 25.17% |
| 8 | iFreeNEXT NASDAQ100インデックス | 24.70% |
| 9 | SBI・NASDAQ100インデックス・ファンド | - |
(2026年5月現在)
「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」が平均利回り、信託報酬の低さ、純資産総額の大きさからみて、総合的に優れている投資信託だとわかります。
信託報酬は、最安ではありませんが、十分低い水準で運用されています。
ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズは、信託報酬(運用管理費用)の引き下げに積極的でなので、今後も低コストでの運用が期待できるでしょう。
最も信託報酬が低いのは、2026年5月21日から設定される「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」です。低コストであることにこだわりたい方は、SBI NASDAQ100インデックス・ファンドが選択肢に上がります。
ただし、「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」は、SBI証券でしか購入できません。購入したい方は、SBI証券の口座を開設しましょう!
ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>を購入するなら、投資信託の保有残高に応じてもらえるポイントの還元率が高い松井証券、SBI証券がおすすめです。
次の表は、ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>の各証券会社の還元率です。
| 順位 | 証券会社 | 運用時の 還元率※ |
|---|---|---|
![]() |
松井証券 | 0.05% |
![]() |
SBI証券 | 0.05% |
![]() |
マネックス証券 | 0.03% |
| 4 | 三菱UFJ eスマート証券 (旧auカブコム証券) |
0.005% |
※年率(1万円投資した場合)
なお、楽天証券は2022年4月から運用中の定期的なポイント還元を廃止しました。
松井証券もSBI証券も現金やポイントがもらえるお得な口座開設キャンペーンが実施中です!ぜひご活用ください!
NASDAQ100(ナスダック100)に連動する投資信託について、平均利回りと信託報酬、純資産総額を比較したランキングを紹介しました。おすすめファンドは「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド<購入・換金手数料なし>」です。
















