ウェルスナビは手数料負けしますか?平均利回りはどれくらいですか?
お悩み
ウェルスナビの手数料は割高と聞きました。手数料負けするくらいの利益なのでしょうか。
実際の利回りはどれくらいですか?
回答
ウェルスナビの手数料は、年率1.1%(税込)※です。低コストの投資信託と比べると割高ではありますが、手数料負けとなってしまうほどではありません。実際に利回りがどれくらいなのか計算してみました。
※現金部分を除く預かり資産への手数料。3,000万円を超える部分は年率0.55%(税込)。
ウェルスナビとは
ロボアドバイザーとよばれる資産運用のアドバイスや補助をしてくれるサービスです。ウェルスナビでは、投資に関するかんたんな質問に答えるだけで、自分に合った投資商品を診断でき、その後の資産運用をすべておまかせできます。
ウェルスナビでは、投資に関する質問に答えることで、資産運用プランを診断できます。資産運用プランは、5つ(リスク許容度1~5)があります。それぞれの平均的な利回りは、以下のとおりです。
| 資産運用プラン | 利回り(年率) |
|---|---|
| リスク許容度1 | 7.98% |
| リスク許容度2 | 9.88% |
| リスク許容度3 | 11.87% |
| リスク許容度4 | 13.63% |
| リスク許容度5 | 13.97% |
利回りの根拠は、ウェルスナビが公開している「運用パフォーマンス(円建て)」を年率換算した数値です。サービス開始日2016年1月19日~2026年5月29日のCAGR(年平均成長率)により算出しました。
(参考ページ:CAGR|やさしい株のはじめ方)
(参考ページ:運用データ|ウェルスナビ)
利回りを見ると、十分に利益が出る水準で運用されていることがわかります。手数料負けして損失となってしまうほどでもありません。2026年現在、どの運用プランも利益を出しています。
とはいえ、本当に利益が出せているのか気になる方もいるかと思います。
当サイトの管理人は、2018年にウェルスナビを使った運用をスタートしました。毎月5万円積み立てて、右肩上がりに資産が成長しています。
2026年7月時点で、+7,645,072円(+128.49%)の利益となっています!
| 運用期間 | 投資金額 | 資産評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 8年5か月 | 5,900,000円 | 13,595,072円 | +7,645,072円 (+128.49%) |
(2026年7月時点)
ウェルスナビは、預かり資産が2兆1,000億円超※1、運用者数が50万人超※2となっており、多くの人に利用されているサービスです。
※1)2026年7月7日時点
※2)2026年3月末時点
ウェルスナビの手数料は、年率1.1%と割高です。しかし、利回りは手数料負けしてしまうほどではありません。運用をすべてお任せしたい人にとっては、魅力的なサービスといえますのでぜひ検討してみてください。
現在、ウェルスナビでは、当サイト限定のタイアップキャンペーンが実施中です。口座開設+運用開始でもれなく現金1,000円もらえます。ぜひご活用ください!












