DISK(テーマ メモリーETF)はどこで買える?構成銘柄や取り扱いのある証券会社を紹介
最終更新日:2026年9月11日
DISK(テーマ メモリーETF)は、サンディスクやキオクシア、SKハイニックスなど、半導体メモリ関連企業へ投資する米国ETFです。
DISKは、ウィブル証券、SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券などで取り扱われています。
DISKに投資したい方は、取り扱いのある証券会社で口座開設をしましょう!
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DISKはどこで買える?取り扱いのある証券会社
DISK(テーマ メモリーETF)は、1口(約5,900円)です。どれだけ手数料に差がでるのか、主要ネット証券で比べてみましょう。
ウィブル証券では、SBI証券や松井証券よりもお得に取引できることがわかります。同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少なく済ませたいですよね!
さらに、ウィブル証券のアプリ「Webull」では、DISKのチャートだけでなく、大口・中口・小口投資家の売買動向も確認できます。株価の動きとともに、買いや売りの取引状況も確認できて便利です。
また、ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約154円)という少ない金額から、DISKを保有できます。
DISKは1口購入するのに、約38ドル(約5,900円)が必要です。まずはお試しで、DISKを「1ドル」保有するのも良いですね。
SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、DISKを「約38ドル~」から購入する必要があります。手軽に投資をしたい方は、ウィブル証券を選ぶのが良いでしょう。
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DISK(テーマ メモリーETF)とは
DISK(テーマ メモリーETF)は、世界の半導体メモリ関連企業へ集中投資する米国ETFです。
| 設定日 | 2026年6月30日 |
|---|---|
| 分類 | 海外アクティブ型ETF |
| 運用会社 | Tema ETFs(テーマ・イー・ティー・エフ) |
| 経費率 (信託報酬) |
0.75% |
(2026年9月現在)
生成AIの普及によって、データの保存や処理を担う半導体メモリの需要が拡大しています。AIが大量のデータを処理するためにはメモリーが欠かせないことから、半導体メモリ市場の長期的な成長に期待が集まっています。
DISKは、半導体に特化した運用チームによるアクティブな銘柄選定が特徴です。「サンディスク」「キオクシア」「SKハイニックス」といった大手半導体企業だけでなく、今後の成長が期待される企業も投資対象としています。
DISKの構成銘柄
DISKの構成銘柄を確認すると、「サンディスク」、「キオクシア」、「SKハイニックス」の上位3銘柄だけで投資比率の約50%を占めています。
| 銘柄名 | 投資比率 |
|---|---|
| サンディスク(SNDK) | 16.94% |
| キオクシア(285A) | 16.66% |
| SKハイニックス(000660) | 16.33% |
| CXMT(688825)へのスワップ取引 | 7.36% |
| SKスクエア(402340) | 4.66% |
| サムスン電子(005930) | 4.44% |
| マイクロン・テクノロジー(MU) | 4.38% |
| AEHRテストシステム(AEHR) | 4.37% |
| シーゲイト・テクノロジー(STX) | 4.27% |
| ウエスタンデジタル社(WDC) | 4.14% |
(2026年9月時点)
DISKは、半導体メモリーメーカー以外に、半導体テスト装置を手掛ける企業や、SKハイニックスを傘下に持つSKスクエアなども組み入れています。メモリー半導体そのものだけでなく、関連する企業も投資対象としている点に、運用チームによる銘柄選定の特徴が表れています。
また、中国の半導体メモリ企業である「CXMT」へのスワップ取引は、CXMTのIPO当日に組み入れたと発表されています。このような機動的な投資判断も、DISKの特徴といえるでしょう。
おすすめの証券会社
DISKを買うなら、米国手数料無料のウィブル証券か、米国株について相談ができる松井証券もおすすめです。
ウィブル証券
ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。
ウィブル証券では、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されています。
Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。
余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。
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松井証券
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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部
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