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DISK(テーマ メモリーETF)はどこで買える?構成銘柄や取り扱いのある証券会社を紹介

DISK(テーマ メモリーETF)は、サンディスクやキオクシア、SKハイニックスなど、半導体メモリ関連企業へ投資する米国ETFです。

DISKは、ウィブル証券SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券などで取り扱われています。

DISKに投資したい方は、取り扱いのある証券会社で口座開設をしましょう!

手数料を抑えたい方は、取引手数料が「無料」のウィブル証券がおすすめです。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約154)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!

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DISKはどこで買える?取り扱いのある証券会社

DISK(テーマ メモリーETF)は、1口(約5,900円)です。どれだけ手数料に差がでるのか、主要ネット証券で比べてみましょう。

<米国株手数料の比較>
証券会社
(口座開設特典)
手数料 DISK1口の
手数料
取引手数料 為替手数料
ウィブル証券 無料 15銭 約6円
SBI証券 0.495% 無料 約29円
松井証券 0.495% 無料 約29円
楽天証券 0.495% 無料 約29円
マネックス証券 0.495% 無料 約29円

2026年9月11日 時点の為替と株価で計算

ウィブル証券では、SBI証券や松井証券よりもお得に取引できることがわかります。同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少なく済ませたいですよね!

さらに、ウィブル証券のアプリ「Webull」では、DISKのチャートだけでなく、大口・中口・小口投資家の売買動向も確認できます。株価の動きとともに、買いや売りの取引状況も確認できて便利です。

ウィブル証券のアプリ画面
出典:ウィブル証券

また、ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約154円)という少ない金額から、DISKを保有できます。

DISKは1口購入するのに、約38ドル(約5,900円)が必要です。まずはお試しで、DISKを「1ドル」保有するのも良いですね。

ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、DISKを「約38ドル~」から購入する必要があります。手軽に投資をしたい方は、ウィブル証券を選ぶのが良いでしょう。

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DISK(テーマ メモリーETF)とは

DISK(テーマ メモリーETF)は、世界の半導体メモリ関連企業へ集中投資する米国ETFです。

<DISKの概要>
設定日 2026年6月30日
分類 海外アクティブ型ETF
運用会社 Tema ETFs(テーマ・イー・ティー・エフ)
経費率
(信託報酬)
0.75%

(2026年9月現在)

生成AIの普及によって、データの保存や処理を担う半導体メモリの需要が拡大しています。AIが大量のデータを処理するためにはメモリーが欠かせないことから、半導体メモリ市場の長期的な成長に期待が集まっています。

DISKは、半導体に特化した運用チームによるアクティブな銘柄選定が特徴です。「サンディスク」「キオクシア」「SKハイニックス」といった大手半導体企業だけでなく、今後の成長が期待される企業も投資対象としています。

DISKの構成銘柄

DISKの構成銘柄を確認すると、「サンディスク」、「キオクシア」、「SKハイニックス」の上位3銘柄だけで投資比率の約50%を占めています。

<DISKの構成銘柄上位10位>
銘柄名 投資比率
サンディスク(SNDK) 16.94%
キオクシア(285A) 16.66%
SKハイニックス(000660) 16.33%
CXMT(688825)へのスワップ取引 7.36%
SKスクエア(402340) 4.66%
サムスン電子(005930) 4.44%
マイクロン・テクノロジー(MU) 4.38%
AEHRテストシステム(AEHR) 4.37%
シーゲイト・テクノロジー(STX) 4.27%
ウエスタンデジタル社(WDC) 4.14%

(2026年9月時点)

DISKは、半導体メモリーメーカー以外に、半導体テスト装置を手掛ける企業や、SKハイニックスを傘下に持つSKスクエアなども組み入れています。メモリー半導体そのものだけでなく、関連する企業も投資対象としている点に、運用チームによる銘柄選定の特徴が表れています。

また、中国の半導体メモリ企業である「CXMT」へのスワップ取引は、CXMTのIPO当日に組み入れたと発表されています。このような機動的な投資判断も、DISKの特徴といえるでしょう。

おすすめの証券会社

DISKを買うなら、米国手数料無料のウィブル証券か、米国株について相談ができる松井証券もおすすめです。

ウィブル証券

ウィブル証券のMoneybullイメージ画像
出典:ウィブル証券

ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。

ウィブル証券では、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されています。

Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。

余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。

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松井証券

松井証券の為替手数料
出典:松井証券

松井証券では、為替手数料が「円→ドル」「ドル→円」どちらも無料で取引できます。

さらに、松井証券では米国株の取引に関する相談ができる「株の取引相談窓口」が利用できます。専門の相談員が「銘柄の探し方」や「売買の材料探し」、「取引タイミング」などを専門的かつ客観的にアドバイスしてくれるため、サポート体制がしっかりしている証券会社が良い方におすすめです。

「株の取引相談窓口」は松井証券に口座を持っている方は、誰でも利用できます。

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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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