FOTO(タトル・ピュア・プレイ・フォトニクスETF)はどこで買える?構成銘柄や取り扱いのある証券会社を紹介
最終更新日:2026年8月26日
FOTO(タトル・キャピタル・ピュア・プレイ・フォトニクスETF)は、ルメンタム(LITE)を中心とした、世界のフォトニクス関連企業へ投資する米国ETFです。
FOTOは、ウィブル証券、SBI証券、松井証券などで取り扱われています。
FOTOに投資したい方は、取り扱いのある証券会社で口座開設をしましょう!
手数料を抑えたい方は、取引手数料が「無料」のウィブル証券がおすすめです。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約160)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!
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FOTOはどこで買える?取り扱いのある証券会社
FOTO(タトル・キャピタル・ピュア・プレイ・フォトニクスETF)は、1口約18ドル(約2,870円)です。どれだけ手数料に差がでるのか、主要ネット証券で比べてみましょう。
ウィブル証券では、SBI証券や松井証券よりもお得に取引できることがわかります。同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少なく済ませたいですよね!
さらに、ウィブル証券のアプリ「Webull」では、FOTOのチャートだけでなく、大口・中口・小口投資家の売買動向も確認できます。株価の動きとともに、買いや売りの取引状況も確認できて便利です。
また、ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、FOTOを保有できます。
FOTOは1口購入するのに、約18ドル(約2,870円)が必要です。まずはお試しで、FOTOを「1ドル」保有するのも良いですね。
SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、FOTOを約19ドルから購入する必要があります。手軽に投資をしたい方は、ウィブル証券を選ぶのが良いでしょう。
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FOTO(タトル・キャピタル・ピュア・プレイ・フォトニクスETF)とは
FOTO(タトル・キャピタル・ピュア・プレイ・フォトニクスETF)は、フォトニクス関連企業に集中投資する米国ETFです。
| 設定日 | 2026年5月27日 |
|---|---|
| 分類 | 海外アクティブ型ETF |
| 運用会社 | タトル・キャピタル |
| 経費率 (信託報酬) |
0.75% |
(2026年8月現在)
フォトニクスとは、光の利用・制御をする技術です。この技術が応用されている代表的なものに、光ファイバーやスマートフォンのカメラなどがあります。特に注目されているのは、最先端技術の「シリコンフォトニクス」です。シリコンフォトニクスは、半導体技術と光技術を組み合わせた技術で、データ伝送の高速化や機器の小型化に貢献しています。
半導体業界が生成AIの普及によって市場が拡大しているため、「シリコンフォトニクス」の需要も増しています。FOTOの経費率(信託報酬)は、年0.75%とやや高めですが、主要なフォトニクス関連企業へまとめて投資できる点は魅力といえるでしょう。
FOTOの構成銘柄
FOTOの構成銘柄を確認すると、現金、ラダードTビルETF(米国短期国債ETF)が多く、フォトニクス関連企業は、「ルメンタム(LITE)」を中心に構成されていることがわかります。
| 保有資産 | 投資比率 |
|---|---|
| 現金・現金同等物 | 41.46% |
| ラダードTビルETF(TLDR) | 29.50% |
| ルメンタム(LITE)TRS | 9.98% |
| ルメンタム(LITE) | 7.46% |
| ファブリネット(FE)TRS | 6.99% |
| コヒレント(COHR)TRS | 6.85% |
| IPGフォトニクス(IPGP)TRS | 5.58% |
| IPGフォトニクス(IPGP) | 5.10% |
| シエナ(CIEN) | 4.71% |
| nLIGHT(LASR)TRS | 4.56% |
(2026年8月時点)
FOTOでは、フォトニクス関連企業の株式を直接保有するだけでなく、「TRS(トータル・リターン・スワップ)」も活用しています。
TRS(トータル・リターン・スワップ)
金融機関と契約することで、株式を直接保有しなくても、その株式の値動きに投資でき、配当金相当額も受け取れる取引です。契約を終了すると、現物株を売却したときと同じように、株価変動による損益が精算されます。
金利や手数料などのコストがかかるほか、必要に応じてレバレッジをかけられるので、仕組みとしては信用取引に近いものです。
FOTOの構成銘柄に組み込まれている「ルメンタム」と「コヒレント」には、2026年3月、エヌビディアがそれぞれ20億ドルもの出資をしています。フォトニクス関連企業が、半導体市場で重要視されていることが分かりますね。
おすすめの証券会社
FOTOを買うなら、米国手数料無料のウィブル証券か、米国株について相談ができる松井証券もおすすめです。
ウィブル証券
ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。
ウィブル証券では、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されています。
Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。
余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。
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松井証券
松井証券では、為替手数料が「円→ドル」「ドル→円」どちらも無料で取引できます。
さらに、松井証券では米国株の取引に関する相談ができる「株の取引相談窓口」が利用できます。専門の相談員が「銘柄の探し方」や「売買の材料探し」、「取引タイミング」などを専門的かつ客観的にアドバイスしてくれるため、サポート体制がしっかりしている証券会社が良い方におすすめです。
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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部
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