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NASA(Tema Space Innovators ETF)はどこで買える?取り扱いのある証券会社を紹介

NASA(Tema Space Innovators ETF)は、宇宙関連企業へ投資する米国ETFです。スペースXが組み入れられていることが特徴で、宇宙関連の銘柄にまとめて投資できるETFとして注目されています。

2026年6月4日よりmoomoo証券、2026年6月18日より松井証券、2026年6月23日よりSBI証券、2026年7月13日より楽天証券で取り扱いを開始しました。

ただし、moomoo証券では、新規口座開設ができません。NASAが購入できる証券口座を持っていない方は、SBI証券か松井証券、楽天証券で口座開設をしましょう。

NASA(Tema Space Innovators ETF)とは

NASA(Tema Space Innovators ETF)は、宇宙関連企業へ投資する米国ETFです。ロケット開発や衛星通信、宇宙データ活用などの分野で事業を展開する企業が組み入れられています。

<NASAの概要>
設定日 2026年3月30日
分類 海外アクティブ型ETF
運用会社 Tema ETFs(テーマ・イー・ティー・エフ)
経費率
(信託報酬)
0.94%

(2026年6月現在)

NASAの最大の特徴は、スペースX関連の資産が組み入れられていることです。NASAの構成銘柄を確認すると、スペースXに約14%投資していることがわかります。

<NASAの構成銘柄上位10位>
銘柄名 投資比率
スペースX(SPCX) 14.03%
エコスター(SATS) 10.46%
ロケット・ラボ(RKLB) 9.76%
MDAスペース(MDA) 7.30%
ASTスペースモバイル(ASTS) 4.70%
インテュイティブ・マシーンズ(LUNR) 4.32%
ビアサット(VSAT) 4.21%
5Nプラス(VNP) 4.07%
ファイアフライ・エアロスペース(FLY) 4.04%
フィルトロニック(FTC) 3.78%

(2026年6月23日時点)

NASAはどこで買える?取り扱いのある証券会社

NASAは、moomoo証券、SBI証券松井証券楽天証券で購入できます。

現時点で取り扱いのある証券会社は、moomoo証券、松井証券、SBI証券、楽天証券のみです。

現在、moomoo証券では新規で口座開設することができません。いずれかの証券口座をお持ちでない方は、松井証券かSBI証券、楽天証券で口座開設をしましょう。

NASAは、宇宙関連企業へ投資する米国ETFです。moomoo証券、松井証券、SBI証券、楽天証券で取り扱いされています。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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