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クレカ積立で10万円以上設定したい方へ!マネックス証券×松井証券×SBI証券でJ-POINTを貯めよう!

クレカ積立で10万円以上設定したい方へ!マネックス証券×松井証券×SBI証券でJ-POINTを貯めよう!

クレジットカード決済で投資信託を積み立てられる、いわゆる「クレカ積立」の投資額は、毎月10万円までと上限が決められています。月10万円以上積み立てたい方にとっては、もどかしいですよね。

実は「毎月10万円」は、証券会社ごとに設定された上限です。そのため、複数の証券会社をすれば、月10万円以上のクレカ積立ができるのです。

このページでは、クレカ積立で月10万円以上投資したい方向けに、マネックス証券松井証券SBI証券で使える投資方法を紹介しています。

クレカ積立の上限は月10万円まで

SBI証券をはじめ、各証券会社では、クレカ積立の上限額を10万円としています。

クレカ積立の上限が10万円に設定されているのは、金融商品取引法に関する内閣府令で「クレジットカード決済による1回あたりの積立金額は、月10万円を超えてはならない」と決められているためです。

月10万円以上積み立てるなら証券会社を併用しよう

実は、「クレカ積立の上限額は月10万円」というルールは証券会社ごとに設定されています。つまり、複数の証券会社を使えば、月10万円以上のクレカ積立はできるということです。

クレカ積立の醍醐味といえば、投資額に応じてポイントが還元されることですよね!毎月の積立額が10万円以上の方は、複数の証券会社を利用して、もらえるポイントを最大化させましょう!

各証券会社で使えるクレジットカードと貯まるポイントをまとめました。

<各証券会社の対応クレジットカード>
証券会社 クレジットカード ポイント
マネックス証券 マネックスカード マネックスポイント
dカード dポイント
JCBカード J-POINT
松井証券 JCBカード J-POINT
SBI証券 三井住友カード Vポイント
JCBカード J-POINT
楽天証券 楽天カード 楽天ポイント
三菱UFJ eスマート証券
(旧auカブコム証券)
au PAYカード Pontaポイント

※SBI証券でJCBカードを使うには、JCBカードの仲介口座が必要です。

JCBカードは、マネックス証券松井証券SBI証券で対応しています。証券会社ごとに異なるカードを用意したくない方は、JCBカードを軸にクレカ積立を設定するのも選択肢の1つです。

jcbカードのデザイン
出典:JCBカード

すでにSBI証券口座を持っている方は、SBI証券をJCBカード仲介口座に変更する必要があります。仲介口座はこちらのページから変更できます。

マネックス証券と松井証券は、仲介口座ではなく通常の総合口座でJCBカードを使えます。

現在、マネックス証券では、口座開設+dアカウント連携で1,000円相当、NISA口座の開設で1,000円相当(合計2,000円相当)のdポイントもらえるプログラムが実施中です。プログラムを活用してお得に口座開設しましょう!

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約5分で申し込み完了します。

マネックス証券×松井証券×SBI証券を使うメリット

JCBカードに対応しているマネックス証券松井証券SBI証券を使うメリットは次の3つです。

  1. J-POINTを最大限貯められる
  2. 積立タイミングを分散できる
  3. 1社依存を避けられる

それぞれ詳しく解説してます。

①J-POINTを最大限貯められる

【Oki Dokiポイント→J-POINT】改悪した?交換レートや貯め方などの変更点をわかりやすく解説
出典:JCBカード

J-POINTは、JCBカードの利用で貯まるポイントのことです。

マネックス証券、松井証券、SBI証券で、JCBカードを使ったクレカ積立を設定すれば、もらえるポイントを「J-POINT」に集約できます。

クレカ積立の還元率は表のとおりです。

<クレカ積立でもらえるポイント>
比較項目 JCBカードS・JCBカードW・JCBカードW plus L・その他一般カードJCBカードS
JCBカードW
JCBカードW plus L
その他一般カード
JCBゴールド・JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)・JCBプラチナJCBザ・クラス(招待制)JCBゴールド
JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)
JCBプラチナ
JCBザ・クラス(招待制)
月間カード利用額 月間カード利用額
5万円未満 5万円以上 5万円未満 5万円以上
還元率 0% 0.5% 0.5% 1.0%

※MyJCB Payの支払いに充てた場合のポイント還元率

それぞれ月10万円ずつ積み立てると、一般カードであれば最大1,500ポイント/月、一般カード以外の対象カードであれば最大3,000ポイント/月貯められます。

積立方法 積立額 JCBカードS・JCBカードW・JCBカードW plus L・その他一般カードJCBカードS
JCBカードW
JCBカードW plus L
その他一般カード
JCBゴールド・JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)・JCBプラチナJCBザ・クラス(招待制)JCBゴールド
JCBゴールド ザ・プレミア
(招待制)
JCBプラチナ
JCBザ・クラス
(招待制)
マネックス証券 10万円 500ポイント 1,000ポイント
松井証券 10万円 500ポイント 1,000ポイント
SBI証券 10万円 500ポイント 1,000ポイント
合計 30万円 1,500ポイント 3,000ポイント

※各証券会社でポイントを受け取るには月15万円以上のカード利用が必要です。

J-POINTは、「1ポイント=1円分」として、MyJCB Payで支払いに充当できます。

さらに、東京ディズニーリゾートのパークチケットや、話題の美容グッズなど交換先が充実しています。特にパークチケットは、JCBが東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーだからこそ実現できる特典です。

<主な交換商品>
交換先 交換レート
東京ディズニーランド
パークチケット(1枚)
9,400ポイント
東京ディズニーランド
パークチケット(2枚)
18,800ポイント
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
(パークチケットペア1日分付き)
145,880ポイント
USJ 1デイ・スタジオ・パス 7,970ポイント
ReFa/BEAUTECH DRYER SMART 28,350ポイント
ReFa/EPI 27,020ポイント
ReFa/ION CARE BRUSH 5,470ポイント

②積立タイミングを分散できる

クレカ積立による買付日は、各証券会社によって異なります。複数の証券会社でクレカ積立を設定することで、毎月の購入タイミングを自然にずらせます。

月10万円以上積み立てる方にとって、一度にまとめて購入するよりも、積立タイミングを分散できる点はメリットといえるでしょう。

マネックス証券、松井証券、SBI証券の買付日は、次のとおりです。

<買付日の比較>
証券会社 買付日
マネックス証券 毎月1日
松井証券 毎月1日
SBI証券 毎月7~9日

※非営業日・ファンド休業日の場合は翌ファンド営業日

③1社依存を避けられる

複数の証券会社でクレカ積立を設定しておくと、資産を分散できます。近年は、証券口座への不正アクセスや乗っ取り被害なども話題になっているので、1社に資産を集中させることへのリスクヘッジができますね。

証券会社を併用するデメリット

証券会社を併用するデメリットは、管理コストが増える点です。

証券会社ごとにログインID・パスワードを管理する必要があるほか、資産残高や積立設定の確認先も増えます。

さらに、全体でいくら資産を持っているのか、どのくらい増えたのかといった確認は、ご自身で合算して計算する必要があります。

もらえるポイントをまとめやすい点や、積立タイミングを分散できる点などのメリットと比較しながら、ご自身に合ったバランスで活用したいですね。まずは、口座開設して複数の証券会社を管理できるか確認してみるのも良いでしょう。

口座開設キャンペーン

マネックス証券は、総合口座の開設だけで1,000円相当のdポイントがもらえます。毎月の積立額が20万円未満の方は、マネックス証券を優先して口座開設しても良いでしょう。

【マネックス証券】新規口座開設&NISAデビュープログラム

【最大2,000ポイント】新規口座開設&NISAデビュープログラム
マネックス証券のキャンペーンのもらえる特典の内訳
出典:マネックス証券
  1. プログラム掲載ページのクイズに答えて正解する。
  2. マネックス証券のクイズ画面
    →クイズのヒントを見る
    (ヒント掲載記事に移動します。)
  3. 正解すると表示される「キャンペーンコード」を口座開設申込みフォームの「キャンペーンコード/紹介コード」欄に入力する。
  4. 口座開設の申し込みを完了させる。
  5. dアカウント連携をする。(口座開設申し込みの翌月末まで)
    「MY PAGE」の上部にある「dアカウント連携はこちら」をクリック→dアカウント連携ページの「dアカウント連携をする」ボタンからdアカウント連携の手続きができます。
  6. もれなく1,000ポイントがプレゼントされます。
  7. マネックス証券にNISA口座を開設する。(口座開設申し込みの翌々月末まで)
  8. もれなく1,000ポイントがプレゼントされます。

最短3分で申込み完了します。

複数の証券会社を併用することで、クレカ積立は10万円以上設定できます。証券会社ごとに異なるカードを用意したくない方は、JCBカードを軸にクレカ積立を設定するのも選択肢の1つです。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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