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iFreeNEXT FANG+インデックスはやめとけ?ファングプラスのデメリットを解説

iFreeNEXT FANG+インデックスはやめとけ?ファングプラスのデメリットを解説
出典:大和アセットマネジメント

iFreeNEXT FANG+インデックスは、米国大型ハイテク株に集中投資できるファンドです。このページでは、 FANG+(ファングプラス)のデメリットを中心に、「iFreeNEXT FANG+インデックスはやめとけ」と言われる理由を解説しています。

コストを抑えてFANG+に投資する方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天証券のiDeCoで、2026年4月から「iFreeNEXT FANG+インデックス」の取り扱いが開始されました。

iFreeNEXT FANG+インデックスとは?

iFreeNEXT FANG+インデックスとは、米国の株価指数「NYSE FANG+指数(配当込み、 円ベース)」の動きに連動するように運用されるインデックスファンドです。

FANG+指数とは、FANGを中心とした世界的に有名なテクノロジー企業10社から構成される指数です。FANGとは、FacebookAmazon、Netflix、Googleの4社を指す言葉です。FANGに「+」して、アップルやテスラなどの6社が組み入れられているため、ファングプラスと呼ばれています。
※現社名はMeta(メタ)となっています。

米国をリードする大型ハイテク株が含まれているFANG+は、10年で約15倍に成長しており、米国の代表的な企業500社から構成される指数「S&P500」を大きく上回っています。

FANG+(ファングプラス)の成長率
出典:大和アセットマネジメント

さらに、時価総額が大きい点も見逃せません。FANG+の時価総額は、たったの10銘柄で、米国市場の約25%を占めます。

FANG+(ファングプラス)の時価総額の大きさ
出典:大和アセットマネジメント

iFreeNEXT FANG+インデックスの運用成績も、S&P500や、時価総額の大きい非金融業100社で構成される指数「NASDAQ100」を大きく上回っています。

下の表は、アメリカのナスダック市場に上場している時価総額の大きい非金融業100社で構成される指数「NASDAQ100」とアメリカの代表的な企業500社で構成される指数「S&P500」のトータルリターンを「iFreeシリーズ」で比較した表です。

<トータルリターンの比較>
銘柄名/連動対象 トータルリターン
6か月 1年
iFreeNEXT FANG+インデックス
/NYSE FANG+
-12.46% 21.48%
iFreeNEXT
NASDAQ100インデックス

/NASDAQ100
0.18% 27.36%
iFree S&P500インデックス
/S&P500
2.71% 22.62%

(2026年4月現在)

iFreeNEXT FANG+インデックスやめとけは本当?ファングプラスのデメリット

iFreeNEXT FANG+インデックスは、驚異的な成長力で人気を集めているFANG+指数に投資できる便利なインデックスファンドです。

しかし、「iFreeNEXT FANG+インデックスはやめとけ」という声があるのも事実です。やめとけと言われる理由には、次の2つのデメリットがあるためです。

  • リスクが大きい
  • 信託報酬が高い

リスクが大きい

iFreeNEXT FANG+インデックスは、大きなリターンが期待できる分、リスク(価格の振れ幅) 大きいのが特徴です。

iFreeNEXT FANG+インデックスは10銘柄で構成されており、集中投資となっています。そのため、1つの銘柄がファンド全体に与える影響は大きくなります。

組み入れ銘柄が分散されていないため、調子の悪い企業の損失を調子の良い企業がカバーしきれず、ファンドの運用成績が悪くなってしまう可能性も考えられます。

また、メタ・プラットフォームズやアマゾンのようなハイテク株がほとんどを占めているため、ハイテク株の調子が悪くなれば、ファンドの運用成績も悪くなるでしょう。

そのため、メインでの投資はおすすめしません。ただし、ハイテク株の割合を高めたい人にとっては、ポートフォリオの一部として組み入れる分にはアリでしょう。「iFreeNEXT FANG+インデックスだけに投資するのはやめとけ」と覚えておけば問題ありません。

信託報酬が高い

iFreeNEXT FANG+インデックスの信託報酬は、0.7755%と他の「iFreeシリーズ」のインデックスファンドと比べるとかなり割高です。

<iFreeシリーズの信託報酬の比較>
銘柄名 信託報酬
iFreeNEXT FANG+インデックス 0.7755%
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 0.495%
iFree S&P500インデックス 0.198%
iFreeNEXT インド株インデックス 0.473%

信託報酬は毎日差し引かれる手数料のため、なるべく低く抑えるのが鉄則です。iFreeNEXT FANG+インデックスの場合、リスクが高いうえに、高い信託報酬を支払わなければならないといった見方もできます。

【裏ワザ】コストを抑えてファングプラスに投資する方法

iFreeNEXT FANG+インデックスは、ハイテク株の割合を高めて、高いリターンを得たい人にはメリットの多いファンドです。少しでも、コストを抑えて投資したい人は、松井証券で購入することをおすすめします。

投信残高ポイントサービス
出典:松井証券

松井証券は、100年以上の歴史がある老舗のネット証券です。

松井証券を含む各ネット証券では、投資信託の保有残高に応じてポイントが還元されるサービスがあります。投資信託を持っているだけでポイントが貯まるため、実質的にコストを抑えられるのです。

松井証券では、ポイント還元率は他の証券会社と比べて3倍以上も高く設定されているため、最もお得にiFreeNEXT FANG+インデックスを運用できる証券会社だといえます。

<還元率の比較>
順位 証券会社 運用時の
還元率
100万円
保有している場合
1 松井証券 0.32% 320
ポイント
2 SBI証券 0.1% 100
ポイント
3 マネックス証券 0.08% 80
ポイント
4 三菱UFJ eスマート証券
(旧auカブコム証券)
0.05% 50
ポイント

※年率(1万円投資した場合)

なお、楽天証券は2022年4月から運用中の定期的なポイント還元を廃止しました。

松井証券で貯まる松井証券ポイントは、dポイントやPayPayポイント、Amazonギフトカードに交換できます。

現在、松井証券では、口座開設やMATSUI Bankの同時開設+入金などで最大5,000円相当の松井証券ポイントがもらえるプログラムを実施中です。

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約5分で申込み完了します。

iFreeNEXT FANG+インデックスは、世界的に有名なテクノロジー企業10社へ集中投資できるインデックスファンドです。コストが高いと感じる人は、松井証券でのFANG+への投資を検討してみましょう!

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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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