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TOPIXに連動する投資信託ランキング!おすすめ銘柄は?信託報酬・リターンを比較して紹介

2026年10月からTOPIX(東証株価指数)の見直しがはじまることから、TOPIXに連動する投資信託に注目している方も多いのではないでしょうか。

このページでは、「どれを選べばいい?」と迷っている方に向けて、TOPIXに連動する投資信託15商品を「信託報酬」、「実質コスト」、「純資産総額」、「トータルリターン」の4点をランキング形式で比較して紹介しています。

おすすめ投資信託として「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」の魅力も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

TOPIXに連動する投資信託ランキング

TOPIXに連動する投資信託を次の4つの項目で比較して、ランキング形式にまとめました。

  1. 信託報酬
  2. 実質コスト
  3. 純資産総額
  4. トータルリターン

比較する投資信託は15商品です。「純資産総額50億以上」、「信託報酬が年0.5%以下」、「NISAのつみたて投資枠対象商品」に絞って紹介しているので、比較的低コストで安定して運用できる商品を中心にチェックできます。

それでは、4項目を見ていきましょう。

①信託報酬

信託報酬は、投資信託を保有している間にかかるコストです。保有している間は毎日かかる手数料なので、なるべく低く抑えることが重要です。

次の表は、信託報酬を低い順にランキング形式でまとめた表です。

最も信託報酬が低いのは、「SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド」です。

SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド」は、SBI証券松井証券でしか購入できません。SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンドに魅力を感じる方は、SBI証券や松井証券で口座開設が必要です。

ただし、SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンドは、国内ETF「iシェアーズ・コア TOPIX ETF(1475)」を通じてTOPIXの構成銘柄へ間接的に投資をしています。

SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンドの投資方針
出典:SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド目論見書

SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド以外は、国内ETFを挟まず、直接TOPIXの構成銘柄に投資をしています。

他のTOPIXに連動する投資信託と異なる方法で運用している点には、注意しておきましょう。

②実質コスト

実質コストは、信託報酬に売買手数料や監査費用などの「隠れコスト」を加えたものです。隠れコストは、運用方針や売買する頻度によって異なります。

信託報酬だけでなく実質コストも比較することで、どれだけ効率良く運用できているのか確認できます。

最も実質コストが抑えられているのは、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」です。

信託報酬が最も低い「SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド」は、11位でした。新たに資金流入があると「iシェアーズ・コア TOPIX ETF(1475)」を購入するため、売買手数料が発生します。こうした費用が、信託報酬と実質コストの差につながっているのです。

実質コストは変動するため、今後も信託報酬と実質コストに差ができるとは限りません。しかし、コストが発生しやすい仕組みであることは覚えておくと良いでしょう。

②純資産総額

純資産総額は、なるべく大きいファンドを選ぶのがおすすめです。純資産総額は、投資信託の運用資金の総額であり、大きいほど安定した運用が期待できます。

次の表は、純資産総額を大きい順にランキング形式でまとめた表です。

最も純資産総額が大きいのは「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」です。

純資産が大きいということは、「その投資信託が支持を集め、多く買われている」ということでもあります。「eMAXIS Slimシリーズ」の1つということもあり、人気の高さがうかがえますね。

④トータルリターン

同じTOPIXに連動するインデックスファンドでも、先物の活用状況や売買コストの差などにより、最終的なリターンは変わります。

トータルリターンを比較することで、これまでどのような運用成果だったのかを確認できます。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」、「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」、「東京海上セレクション・日本株TOPIX」が相対的に高いトータルリターンとなっています。

どれがいい?おすすめ銘柄を紹介

「結局どれがいいの?」と悩んでいる方に向けて、おすすめしたいTOPIXに連動する投資信託は「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)をおすすめする理由は、次の3点です。

  • 低コストを維持しやすい仕組みがある
  • 十分な運用規模がある
  • 6か月・1年・3年リターンがいずれも上位

詳しく解説します。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
出典:三菱UFJアセットマネジメント

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、コストの低さだけでなく、運用規模や実績も重視して、長期的に積み立てたい方に向いている投資信託です。

信託報酬や実質コストは最安ではありませんが、TOPIXに連動する投資信託の中では、十分低い水準で運用されています。

また、少しむずかしい話ですが、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)には、受益者還元型信託報酬という仕組みがあり、下の表のように純資産総額(投資信託の運用資金)が増えれば増えるほど、運用にかかるコストが安くなります。

<受益者還元型信託報酬>
純資産総額 信託報酬
2,500億円未満の部分 0.143%
2,500億円以上
5,000億円未満の部分
0.14289%
5,000億円以上の部分 0.14278%

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)には、「低コストを維持しやすい仕組みがある」と覚えておきましょう!

ひっきー

さらに、純資産総額はTOPIXに連動する投資信託の中で圧倒的な数字となっており、運用規模が大きい点も評価できます。

<純資産総額ランキング>
順位銘柄純資産総額
1eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)8,234億円
2三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド2,829億円
3ニッセイTOPIXインデックスファンド1,384億円

(2026年9月時点)

トータルリターンについても、どの期間でも上位に位置している点も見逃せないポイントです。

このように、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は、コスト、純資産総額、トータルリターンのバランスに優れており、総合力の高い投資信託といえるでしょう。

最新のチャートをご覧いただけます。

おすすめの証券会社

おすすめ投資信託で紹介した「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」は複数の証券会社で購入できます。

選ぶのであれば、投資信託の保有残高に応じてもらえるポイントの還元率が高い松井証券がおすすめです。

次の表は、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の各証券会社の還元率です。

<eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の還元率比較>
順位証券会社運用時の
還元率
詳細
1松井証券0.055%詳細
2SBI証券0.05%詳細
3マネックス証券0.03%詳細
4三菱UFJ eスマート証券0.005%詳細

※年率(1万円投資した場合)

なお、楽天証券は2022年4月から運用中の定期的なポイント還元を廃止しました。

現在、松井証券では、口座開設やMATSUI Bankの同時開設+入金などで10,200円相当の松井証券ポイントがもらえるプログラムを実施中です。

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約5分で申込み完了します。

TOPIXに連動する投資信託を「信託報酬」、「実質コスト」、「純資産総額」、「トータルリターン」の4つの項目でランキング形式で比較しました。おすすめの投資信託は、コスト、純資産総額、トータルリターンのバランスに優れており、総合力の高いeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)です。

松井証券との限定タイアップ企画

松井証券との限定タイアップ企画
プレゼント内容 🎁 合計8,000ポイントプレゼント
締め切り 2027年3月31日
キャンペーンコード 不要
いつもらえる? ①口座開設を申し込んだ月の翌々月下旬
②口座開設を申し込んだ月の翌々々月下旬
<3,000ポイント獲得する手順
  1. 松井証券に新規口座開設する。
    ※MATSUI Bankを同時開設する。
  2. MATSUI Bank口座に5万円以上の入金をする。(申し込みの翌月末まで)
  3. もれなく3,000円相当の松井証券ポイントがプレゼントされます。
<5,000ポイント獲得する手順
  1. 口座開設完了後、松井証券のアプリ、もしくはメールから「JCBオリジナルシリーズ」に入会する。
  2. キャンペーンにエントリーする。(2027年3月31日まで)
    松井証券の申し込みページで口座開設をしてから、キャンペーンページでエントリーが必要です。)
  3. クレカ積立で、投資信託を3万円以上買付ける。
  4. もれなく5,000円相当の松井証券ポイントがプレゼントされます。

約5分で申込み完了します。

\NISA応援プログラム╱口座開設&クイズに正解で最大2,000ポイントプレゼント!!

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  1. 松井証券に新規口座開設する。
    →限定タイアップを併用
  2. クイズに答えて正解する。(クイズの回答は1回限り)
  3. もれなく最大2,000ポイントの松井証券ポイントがプレゼントされます。(条件達成した翌月末頃)

※総合口座及びNISA口座開設+クイズ正解は2,000ポイント、総合口座のみ開設+クイズ正解は1,000ポイントです。

※NISA口座開設完了は、総合口座開設完了後翌々月までが対象となります。

約5分で申込み完了します。

↓クイズの詳細はこちらをご確認ください!

新規デビュープログラム

新規デビュープログラム
  1. 松井証券に新規口座開設する。
    →限定タイアップを併用
  2. 松井証券ポイントが、もれなく200ポイントがプレゼントされます。

※サービスに変更がある場合もあります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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