プロモーションを含みます。
詳細

PR

開く

【楽天証券のつみたてNISA】アプリでの買い方を教えてください。

お悩み

楽天証券でつみたてNISAをしたいです。
アプリでの買い方がわからないので教えてください。

回答

楽天証券には、「iSPEED」、「iGrow」(アイグロー)というアプリがあります。「iSPEED」では、投資信託の購入はできないので、「iGrow」(アイグロー)を使った投資信託の買い方を解説していきます。

つみたてNISAについて

つみたてNISAは、2023年12年の投資枠をもって新たに投資ができなくなった制度です。つみたてNISAに変わる制度として、2024年1月から新NISAがはじまりました。

新NISAには、つみたて投資枠と成長投資枠があります。つみたてNISAの役割を引き継いだのが、つみたて投資枠です。つみたて投資枠では、金融庁の審査をクリアした投資信託を積立購入できます。

ちなみに、iSPEEDでは「資産・照会」の「総合サマリー」から投資信託の残高を確認できます。そこから「投資信託」クリックし「保有商品一覧」をクリックするとWEB版に移動する形で、投資信託を買えます。

しかし、WEB版に遷移するよりも、アプリ内で完結したほうがスムーズなので、iGrowを使って投資信託を購入する方法をおすすめします。

iGrowを使った買い方

「iGrow™」のイメージ画面
出典:楽天証券

まずは、「iGrow」をインストールします。iGrowは楽天証券の口座を持っている人は、無料で使えます。まだ、楽天証券の総合口座を持っていない人は、口座開設からはじめましょう。

約5分で申込み完了します。

(1)iGrowを開く

iGrowをインストールしたら、アプリを開き、画面下部の「探す・注文」をタップします。
画面上部の「購入」のタブを開き、NISAのつみたて投資枠で購入する投資信託を検索ボックスに入力します。

楽天証券のiGrowからの買い方
出典:楽天証券

「人気ランキング」をタップすると、人気の高い投資信託が表示されるので、このページから購入する投資信託を選択しても良いでしょう。

楽天証券のiGrowのランキング画面
出典:楽天証券

購入したい投資信託が見つかったらタップします。

(2)投資信託を購入する

投資信託の詳細ページが開いたら、「積立購入」をタップします。
※NISAのつみたて投資枠では「積立購入」でしか購入できません。成長投資枠を使えば、スポット購入(好きなタイミングで一括で購入する方法)ができます。

楽天証券のiGrowの投資信託の詳細画面
出典:楽天証券
↓

目論見書を確認し、「同意して次へ」をタップします。

楽天証券のiGrowの目論見書確認画面
出典:楽天証券
↓

「口座区分」、「積立金額」、「引落方法」、「ボーナス設定」、「分配金コース」「ポイント利用」を設定します。

楽天証券のiGrowの目論見書確認画面
出典:楽天証券

引落方法

引落方法は、楽天カードがおすすめです。決済額に応じて、楽天ポイントがもらえます。たとえば、年会費無料の通常カードで、月3万円積み立てたとすると、年間で6,000ポイントが貯まります。

ポイント還元率は、カードのランクと信託報酬によって異なります。

積み立てる銘柄 対象カード 付与率
低コスト投信※1 通常 0.5%
ゴールド 0.75%
プレミアム 1%
ブラック 2%
高コスト投信※2 通常
ゴールド
プレミアム
1%
ブラック 2%

※1)楽天証券の受け取る信託報酬が0.4%未満

※2)楽天証券の受け取る信託報酬が0.4%以上

現在、楽天カードの新規入会&3回利用で5,000ポイントもらえるキャンペーンが実施中です。
お得に楽天カードの申し込みができるので、この機会を見逃さないようにしましょう!

新規入会&3回利用でポイント進呈(年会費永年無料)
楽天カード

分配金コース

分配金コースは、予期せぬエラーを防ぐため、「受取」が無難です。年間投資枠を超えて注文され、買付不可となるケースがあるためです。詳しくは以下のページで解説しています。

ポイント利用

ポイント利用は設定しておくとお得です。ポイント投資を1ポイントでも設定しておくと楽天市場でのお買い物のポイントが+1倍になります。

SPU対象となるポイント投資
出典:楽天証券

すべての項目の入力と選択が完了したら、「次へ」ボタンをタップし、取引暗証番号の入力します。「設定する」ボタンをタップすれば、つみたて投資枠での積立設定が完了します!

楽天証券では、iGrowを使ってつみたて投資枠で投資信託を購入できます。

また、今回ご紹介した楽天証券のアプリ「iSPEED」では、「日経テレコン(楽天証券版)」と呼ばれる日経新聞の記事を読めるサービスがあります。

楽天証券

関連ページ

楽天証券

投資家から選ばれる理由を解説しています。

FOLLOW

  • X(旧Twitter)
  • TikTok
  • Instagram
  • Threads
  • note